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Data 360: データストリームの対応付け解除エラー - 「Failed to Retrieve ExternalizedReferences」(ExternalizedReferences の取得に失敗しました) 例外

公開日: Mar 10, 2026
説明

データストリームの対応付けを解除しようとすると、次のエラーが発生する場合があります。

 

エラーメッセージ:

Innermost Cause: shared.cdp.exceptions.CDPHandledException:Failed to retrieve the ExternalizedReferences with exception: common.exception.SfdcSqlException:ERROR: value with length 18 too long for type character varying(15){call cReport.bulk_get_reports(?,?,?,?)}SQLState:22001File: varchar.c, Routine: varchar, Line:640; [conn=STANDARD:1:1:1932790:1]:

 

このエラーは、DMO またはデータストリーム内のフィールドがレポートで現在使用されている場合に発生します。

解決策

ステップ 1:データストリームを使用しているレポートを特定する

データストリームの対応付けを解除する前に、ワークベンチ API コールを使用して関連するレポートを取得し、データストリームに依存しているレポートがないことを確認します。

次の API エンドポイントを使用します。

/services/data/<API-Version>/analytics/report-types/<report-type>/recent-reports?pageSize=100&isCurrentUser=true&offset=0

たとえば、DMOAPI 参照名ssot__Account__dlm の場合、次のように使用します。

  • 現在のユーザーが作成したレポートを取得する場合:
     
/services/data/v62.0/analytics/report-types/CustomEntity$ssot__Account__dlm/recent-reports?pageSize=100&isCurrentUser=true&offset=0
  • 他のユーザーが作成したレポートを取得する場合:
 
/services/data/v62.0/analytics/report-types/CustomEntity$ssot__Account__dlm/recent-reports?pageSize=100&isCurrentUser=false&offset=0

ステップ 2: 連動関係を削除または変更する

API 応答でレポートが返された場合は、対応付けの解除に進む前に、必要に応じてレポートを削除または変更します

ステップ 3:データストリームの対応付け解除を再度試行する

すべての連動関係を削除または更新したら、データストリームの対応付け解除を再度試行し、問題が解決したことを確認します。

ナレッジ記事番号

004519291

 
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