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Salesforce.com からトライアル申し込みした場合のメール機能制限

公開日: Apr 9, 2025
説明

Edition に応じて、Starter および ProSuite は 2025 年 3 月 4 日、Service Enterprise および Unlimited は 2025 年 3 月 5 日、Sales Enterprise および Unlimited は 2025 年 3 月 20 日に、Salesforce Web サイトからプロビジョニングされたトライアル組織で標準の 30 日間の評価期間中のメール機能が無効になります。

これによって、既存および新規のお客様の新しいトライアル申し込みが妨げられることはありません。

解決策

別途ご案内するまで、Developer Edition (DE) 組織には次の制限が設けられます。

  • 各組織は、1 日に最大 50 個の受信者アドレスにメールを送信できます。
  • 各 SingleEmailMessage には、最大 15 人の受信者を設定できます。
  • リストメールと一括メールでは、1 日あたりの最大メール受信者数は 10 人です。
  • ワークフローメールの 1 日あたりの最大受信者数は 15 人です。

これらの制限にはユーザー間のメール、単一メール、一括メール、ワークフローメール、Apex 送信メールが含まれ、GMT/UTC 午前 0 時にリセットされます。

 

この変更による影響は? 
トライアル (スクラッチを含む) 組織のユーザーメール機能は使用できません。これらの機能には、リストメール、一括メール、sendEmail、SOAP API、Apex による sendEmail、Classic メール作成、LEX メールコンポーザー、レポートメール、ワークフローメールアラート、コミュニティメール通知などがありますが、これらに限定されません。
 
なお、システム (パスワードのリセット、パスワードを忘れた場合、新しいユーザーへのお知らせなど) および Chatter メールは無効になりません。 
 
トライアルのメール機能はいつ有効に戻りますか?
トライアルのメール機能は、追加の不正防止対策が実装された後、再度有効化される予定です。スケジュールが決まり次第、この記事で情報を更新します。 

 

その他のリソース

トライアルのメール送信が再度有効になるまでは、弊社営業部にお問い合わせのうえ関連する機能のデモを依頼していただくか、弊社営業担当者またはパートナーサクセスマネージャーに連絡してデモを依頼してください。Salesforce Web サイトでプロビジョニングされた組織に関するトライアルのメール機能の再有効化の例外申請は、現時点では検討されていません。 不正防止強化に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ナレッジ記事番号

004633792

 
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