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Salesforce API 許可リストを有効にすると、Developer Console で次のエラーが発生する: 「このセッションは REST API での使用には無効です」

公開日: Mar 25, 2026
説明

管理者承認ユーザーに対して、API アクセスを許可リストに登録された接続済みアプリのみに制限する」設定が有効になっている場合、Developer Console にアクセスすると、「このセッションは REST API での使用には無効です」というエラーが表示されることがあります。

このエラーを再現する手順:

  1. 組織にログイン (API クライアントコントロールを有効にする必要があります)
  2. [設定] -> [API クライアントコントロール] に移動
  3. 「管理者承認ユーザーに対して、API アクセスを許可リストに登録された接続済みアプリのみに制限する」を有効化
  4. その上で Developer Console を開くと、「このセッションは REST API での使用には無効です」というエラーが表示されます。
解決策

「管理者が承認したユーザーのみ、許可リストに登録された接続アプリへの API アクセスを許可する」設定の目的に照らすと、この挙動は仕様どおりの動作とみなされます。  Developer Console は REST API を基盤として動作しています。そのため、REST API は この設定によってブロックされる API 種別に含まれています。

回避策の 1 つは、プロファイル権限「任意の API クライアントを使用する」を有効にして、適切なユーザーにプロファイルを割り当てることです。
: この操作により、すべてのアプリの使用も許可されます。

長期的に見ると、Developer Console はメンテナンスのみの状態にあり、Salesforce は重大なセキュリティ問題の修正以外の変更を行っていないため、この挙動が変更される予定はありません。
Salesforce では、可能な限り Salesforce CLI、VS Code、Salesforce Code Builder といった最新の開発者ツールに切り替えることを推奨しています。

 

ナレッジ記事番号

004637119

 
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