Loading

Data Cloud: Agentforce データストリーム分析のプロビジョニング解除とデータ削除

公開日: Oct 28, 2025
説明

Agentforce Analytics」では、エージェントのパフォーマンスに関するインサイトを入手する方法を詳しく説明しています。

ライセンスが削除された後であっても、削除したデータストリームの依存関係は Data Cloud の設定内に残ります。そのため、エンドユーザーはストリームを手動で削除する必要があります。

Agentforce Analytics は Data Cloud を使ってデータを保存し処理します。機能の使用量に基づいて、請求対象のクレジットが消費されます。Data Cloud クレジットの処理を停止し、Data Cloud オブジェクトのロックを解除するには、[Einstein Feedback and Monitoring Setup] (Einstein フィードバックとモニタリング設定) で [Agentforce Analytics] をオフにします。その後、Data Cloud オブジェクトを削除できます。

 

解決策

関連する機能をオフにして、該当するデータストリームを削除する詳細な手順は以下のとおりです。

 

  • [設定] ページで [Einstein Feedback and Monitoring Setup] (Einstein フィードバックとモニタリング設定) を検索します。

    • [Agent Analytics] をオフ

  • データクラウドで [ダッシュボード] に移動し、以下のダッシュボードを削除します。

    • Agentforce (デフォルト)

    • Agentforce Service Agent 

  • 次にテーブルの右にある矢印を使って、以下のレポートフォルダーを選択し、[削除] をクリックします。

    • Agentforce (デフォルト)

    • Agentforce Service Agent

  • [データ変換] に移動して、以下のジョブを削除します。

    • Copilot For Salesforce Apps Events

    • Service Agent Copilot Events

  • 次に [データレークオブジェクト] に移動します。

  • 以下のデータレークオブジェクトを削除します。

    • CopilotEvents

    • UserEngagement

    • CopilotAnalyticsCalculator

    • CopilotForSalesforceAppsEvents

    • ConversationDefinitionSession (CRM オブジェクト)

    • BotDefinition (CRM オブジェクト)

    • PermissionSet (CRM オブジェクト)

    • PermissionSetAssignment (CRM オブジェクト)

    • User (CRM オブジェクト)

    • ServiceAgentCopilotEvents

  • 最後に、該当するすべてのデータストリームのチェックボックスをオンにして、[データストリームを削除] をクリックします。

ナレッジ記事番号

004811141

 
読み込み中
Salesforce Help | Article