Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Flow Builder を使用した自動的なケイデンスへの見込み客の追加

公開日: Aug 25, 2025
説明

レコードが作成されたときにリード、取引先責任者、または個人取引先が自動的に Sales Engagement ケイデンスに追加されるように、フローの作成方法について説明します。

 

注意:

  • こちらの記載内容についての具体的な手順に関しては、Salesforce サポートでは対応できかねますので、あらかじめ了承ください。
  • お客様で構築しても期待通りの動作にならない場合は、Salesforce サポートに問い合わせください。

 

解決策
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力します。続いて、[フロー] をクリックします。
  2. [新規フロー] をクリックします。
  3. [トリガー済み] を選択して、[レコードトリガーフロー] をクリックします。
  4. Flow Builder で、左側のツールボックスの [マネージャ] タブの [新規リソース] をクリックします。
  5. [リソース種別] で、[定数] を選択します。
  6. [API 参照名] に、「SalesCadenceName」と入力します。
    大文字小文字の区別を含めて、API 参照名は必ず正しく入力してください。
  7. [データ型] で、[テキスト] を選択します。
  8. 見込み客を追加するケイデンスの名前を入力します。
    ケイデンスレコードに表示される名前を必ず正しく入力してください。
  9. [完了] をクリックします。
  10. [開始を設定] でケイデンスに追加するオブジェクトを選択します。 
    • リードをケイデンスに追加する場合は、[リード] を選択します。
    • 取引先責任者をケイデンスに追加する場合は、[取引先責任者] を選択します。
    • 個人取引先をケイデンスに追加する場合は、[取引先] を選択します。
  11. [トリガーを設定] で [レコードが作成された] を選択します。
    レコードが作成または編集されたときに開始するようにフローを設定しないでください。このように設定すると、ケイデンスの対象レコードが重複する可能性があります。 
  12. [エントリ条件を設定] で、フローを起動するレコードの条件を設定します。
  13. [即時実行] の下の [+] をクリックして、[アクション] を選択します。
  14. 「対象をケイデンスに割り当て」を検索して [対象をケイデンスに割り当て] を選択します。
  15. 表示ラベルを入力します。
    • リードをケイデンスに追加する場合は、「Call Assign Lead to Cadence」 (リードをケイデンスにコール割り当て) と入力します。
    • 取引先責任者をケイデンスに追加する場合は、「Call Assign Contact to Cadence」 (取引先責任者をケイデンスにコール割り当て) と入力します。
    • 個人取引先をケイデンスに追加する場合は、「Call Assign Person Account to Cadence」 (個人取引先をケイデンスにコール割り当て) と入力します。
  16. [ケイデンス名または ID]  に、[SalesCadenceName] ({!SalesCadenceName}) を設定します。
  17. [対象 ID] で、グローバル変数 > トリガー XXX  > XXX Id をクリックして、{!$Record.Id} を設定します。
  18. [保存] をクリックします。
  19. [フローの表示ラベル] の値を入力します。
    • リードをケイデンスに追加する場合は、「AssignLeadToSalesCadence」と入力します。
    • 取引先責任者をケイデンスに追加する場合は、「AssignContactToSalesCadence」と入力します。
    • 個人取引先をケイデンスに追加する場合は、「AssignPersonAccountToSalesCadence」と入力します。
  20. [保存] をクリックします。
  21. Flow Builder のボタンバーで [有効化] をクリックします。
その他のリソース

Sales Engagement

 

ナレッジ記事番号

004980165

 
読み込み中
Salesforce Help | Article