Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Data 360: Salesforce Marketing Cloud Engagement の日付項目が Data 360 のデータストリームでどのように処理されるかを理解する

公開日: Oct 17, 2025
説明

Salesforce Marketing Cloud Engagement (MCE) データストリームを使用する場合、日付がどのように処理され、Data 360 でどのような自動調整が行われるかを理解することが重要です。

デフォルトでは、MCE からの日時値は UTC-6 タイム ゾーン (中部時) で保存されます。これらの値は Data 360 (旧 Data Cloud) で処理される際、自動的に UTC の時間 (協定世界時) に変換されます。これは、日時の値に 6 時間を加算する数式を使用して、UTC-6 から UTC へ調整することで実行されます。

詳細は、「Marketing Cloud サーバーのタイムゾーンの変更」を参照してください。

解決策

データエクステンションの日付項目は、データストリームの数式項目に自動変換されます。データストリームの項目ラベルをデータエクステンションの列名で検証することで、項目にマッピングされている列を確認できます。 

Data 360 でのタイムゾーン変換:

  • UTC-6 での保存: MCE のすべての日時値は、UTC-6 のタイムゾーンで保存されています。
  • UTC への自動変換: Data 360 では、これらの日時値を UTC-6 から UTC に自動変換します。UTC は、データの保存に使用される標準タイムゾーンです。
  • データエクスプローラでデータを表示: データエクスプローラでデータを表示すると、日時値はご自身のタイムゾーンで表示されます (Data 360 の設定に基づきます)。詳細は、「View Your Data in Data Explorer」 (データエクスプローラでのデータの表示) を参照してください。
その他のリソース

クエリエディタに関する注意:

  • データを表示するためにクエリエディタを使用している場合、日時の値は UTC 時間で表示されます。これは、データがシステム内で UTC 形式で保存されているためです。
  • タイムゾーンの変換は、クエリエディタではなくデータエクスプローラでのみ行われます。
ナレッジ記事番号

005093826

 
読み込み中
Salesforce Help | Article