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Data Cloud データストリームが停止しているかを確認するフロー

公開日: Aug 25, 2025
説明

データストリームの状況がエラーとなっていないにも関わらず、稼働していない場合があるため、

一例として、スケジュールトリガーフローで1日1回の対象のデータストリームの状態をメール通知するフロー例をご案内いたします。

メールなどで最終リフレッシュ日時を確認することで、データストリームが正常に動いているかを確認することができます。

解決策

一例として、スケジュールトリガーフローで1日1回の対象のデータストリームの状態をメール通知するフロー例をご案内いたします。

メールに記載のリフレッシュ日付を確認いただきく想定でございます。

 

〇サンプルフローの構築手順

  1. [設定] で、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力して、[フロー] を選択します。
  2. [新規フロー] をクリックします。
  3. [スケジュール済み] をクリックします。
  4. [スケジュルールトリガフロー] をクリックします。
  5. スケジュールを設定にて下記を設定して、[完了] をクリックします。
    • 開始日 : フローの実行開始日
    • 開始時刻  : 実行時刻
    • 頻度 : 毎日
    • [開始] の下の [+] をクリックして [レコードを取得] を選択します。
    • 下記を設定します。
      • 表示ラベル : 任意
      • API 参照名 : 任意
      • データソース : Data Cloud オブジェクト
      • データスペース : 対象のデータスペース
      • オブジェクト : 対象のデータストリーム
      • Slack の会話ID : チャンネルまたはグループのダイレクトメッセージの ID 
    •  Slack メッセージ 項目で [+新規リソース] をクリックします。
    • 下記を設定し、[完了] をクリックします。
      • リソース種別 : テキストテンプレート
      • API 参照名 : Message
      • 本文 : メッセージを入力する (*詳細は後述を確認)
    • [完了] をクリックします。

    • [保存] をクリックします。
    • 下記を設定して [保存] をクリックします。
      • フローの表示ラベル : 商談が成立したらSlackにメッセージを送信する。
      • フローの API 参照名 : Won_Opportunity_Send_to_Slack
    • [有効化] をクリックします。

     


    ・スケジュールトリガーフローを作成(毎日1回・10時に起動)
    ・レコード取得(対象のデータストリームのレコードを取得)
    ・レコード取得した情報をメールの内容に設定(メールテンプレートなどに設定)
    ・メールアクションを設定(メールの送信内容を設定する)

     

    ナレッジ記事番号

    005105053

     
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    Salesforce Help | Article