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Salesforce Experience サイトが検索エンジンの結果に表示される

公開日: Aug 25, 2025
説明

 

Sandbox 内のエクスペリエンスサイトのページが、Microsoft Edge や Google などの検索エンジンの検索結果に表示される場合があります。

 

サイトの非アクティブ化や noindex タグの追加など、サイトを非表示にするための対策を講じたにもかかわらず、検索結果に残ることがあります。

 

解決策

 

Web ページは、検索エンジンのクローラーによって発見・クロール・分析された後、検索エンジンのインデックスに追加されることでインデックス化されます。このインデックスは、ユーザーが情報を検索した際に、検索エンジンが関連性の高いページを迅速に取得するために使用するデータベースです。サイトが公開されている場合、検索エンジンは公開されているページをインデックス化できます。

 

Salesforce Experience Cloud サイトや特定のページが検索エンジンにインデックス登録されるのを防ぐには、noindex メタタグまたはカスタムの robots.txt ファイルを使用できます。 noindex タグをページの <head> セクションに設定すると、検索エンジンに対してそのページを検索結果に含めないよう指示できます。 また、robots.txt ファイルを使用すると、クローラーがアクセスできるサイト内の範囲を、より細かく制御できます。

 

  1. 1.  ページ設定に移動:
    Experience Builder で、[ページ] に移動し、検索エンジンから非表示にする特定のページを選択します。
     
  2. 2.  ヘッドタグを編集:
    選択したページの [ページ設定] をクリックし、[ヘッドタグの編集] オプションを開きます。
     
  3. 3.  noindex タグを追加:
    <head> セクション内に、<meta name="robots" content="noindex, nofollow"> のメタタグを追加します。 nofollow タグは、検索エンジンがページ上のリンクを追跡するのを防ぐために追加されます。
     
  4. 4.  保存して公開:
    変更を保存し、Experience Cloud サイトを公開して変更を適用します。 

 

重要な考慮事項:

 
  • noindex タグを追加する前の時点でページが既にインデックス化されている場合、検索エンジンに変更が反映されるまで時間がかかることがあります。より早く削除するには、検索エンジンの所有者に連絡する必要があります。たとえば、サイトが予期せずクロールされ、インデックス化されて Google 検索の結果に表示される場合は、「Google 検索からウェブ検索結果を削除する」の手順に従って対応してください。
 
  • Noindex タグを追加しても、過去にインデックス化された内容は削除されません。noindex タグは、サイトが次にクロールされる際に新たにインデックス化されるのを防ぐだけで、すでにインデックス化されているページをすぐに取り除くものではありません。
 
  • Noindex はアクセスをブロックしない:  ページがインデックス化されていなくても、ユーザーはページに直接アクセスできます。
 
  • robots.txt は提案: 検索エンジンは robots.txt のルールに従う義務はありません。

 

関連情報:

エクスペリエンスビルダー SEO ページのプロパティ

 

 

ナレッジ記事番号

005131269

 
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