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Error 500:Invalid Metadata or Data When Using Legacy Named Credentials for Snowflake Connection in CRM Analytics (エラー 500: CRM Analytics で Snowflake 接続に従来の指定ログイン情報を使用した場合の無効なメタデータまたはデータ)

公開日: Apr 30, 2026
説明

従来の指定ログイン情報を使用して、CRM Analytics で Snowflake 入力接続を確立しようとすると、次のエラーが発生します。 

error:Something went wrong while executing the remoteSync_TEST__C node:WCA Invalid metadata or data:'TEST__C' [error category:USER]:WCA Error.Received http '500'. {"errorMsg":"Please make sure Named Credential [NCSnowflakeTest] is authenticated and set Identity Type as Named Principle"} (02Kxxxxxxxxxxxx_03Cxxxxxxxxxxxx_xxx)

解決策
  1. レガシーでない指定ログイン情報を使用する
    a. Salesforce ドキュメントに記載のとおり、従来の指定ログイン情報は今後更新も拡張もされません。
     b.Snowflake 接続には、レガシーでない指定ログイン情報を設定することを強く推奨します。

  2. Snowflake 設定を構成する
    a. 「Snowflake connector setup guide (Snowflake コネクタの設定ガイド) のステップに沿って、新しい指定ログイン情報を作成し構成します。
     b.指定ログイン情報のステータスが「認証済み」になっていることを確認します。

  3. プロファイル/権限セットにアクセス権を割り当てる
    a. Snowflake などの外部ログイン情報が適切なプロファイルまたは権限セットに割り当てられていることを確認します。

  4. 接続を再度テストする
    a. 必要なアクセス権を付与できたら、CRM Analytics で Snowflake 接続を再試行します。

  5. DBeaver を使用して Snowflake 接続を検証します。
    注意: DBeaver はサードパーティのツールであるため、一部の顧客環境では社内セキュリティポリシーによりインストールできない場合があります。

    このような場合には、Salesforce Developer Console を使用して次のスクリプトを実行し、コールアウトのステータスを確認します。

    HttpRequest req = new HttpRequest ();
    req.setEndpoint('callout:Snowflake'); //Snowflake
    req.setMethod('GET');
    req.setHeader('Accept','application/json');
    HTTPResponse res = new Http().send(req);
    System.debug(res.getBody());

     
    6. Postman を使用して接続を検証する 
          
          
    注意: 

    この問題は CRM Analytics とは関係がありません。当該 API のエンドポイントは Salesforce に帰属するものではありません。この API は外部プロバイダのチームが開発し管理しているため、さらにサポートが必要な場合は、Snowflake などの外部プロバイダにお問い合わせください。リクエストでエラーが発生している理由を的確に説明できます。

    問題が CRM Analytics または Salesforce 側に起因することが判明した場合には、Salesforce にてさらに調査を進めます。

ナレッジ記事番号

005132454

 
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