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Marketing Cloud Personalization | JavaScript タグの URL などに含まれるアカウント名がランダムな文字列であることについて

公開日: Sep 27, 2025
説明

Marketing Cloud Personalization の管理画面、Web サイトに実装する JavaScript タグ、および各種 API エンドポイントを確認すると、 URL の一部に、会社名とは異なる英数字のランダムな文字列が含まれている場合があります。

URL の例:

  • https://{ランダムな文字列}.{instance}.evergage.com/
  • //cdn.evgnet.com/beacon/{ランダムな文字列}/{dataset}/scripts/evergage.min.js

このランダムな文字列が何を指すのか、また、任意の文字列 (会社名など) に変更できるか否かについて解説します。

解決策

URL 内のランダムに見える文字列は、お客様の環境に割り当てられたアカウント名です。

アカウント名の役割

Web サイトに実装する JavaScript タグの URL は、一般的に //cdn.evgnet.com/beacon/{account}/{dataset}/scripts/evergage.min.js という形式をとります。このパスの {account} の部分に、お客様固有のアカウント名 (ランダムな文字列) が割り当てられます。

このアカウント名は、 Personalization 管理画面や API エンドポイントの URL でも共通して使用されており、お客様の環境を識別するための一貫した識別子です。

アカウント名がランダムな文字列である理由

このアカウント名は、Marketing Cloud Personalization のプロビジョニング (初期セットアップ) 時に、お客様の環境に対して一意な値として自動で生成されます。本記事作成時点では、この値がランダムな文字列で設定されます。

アカウント名の変更可否と機能への影響

一度設定されたアカウント名は、後からお客様や弊社の操作でも変更することはできません。この識別子によって Marketing Cloud Personalization の機能が影響を受けることはありません。

ナレッジ記事番号

005132531

 
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