本FAQ以外にも、下記をあわせて参照してください。
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=mktg.mc_overview_ftp_accounts.htm&type=5
Q. 外部のストレージから/へ直接インポート/エクスポートは可能ですか?
A. はい。[セットアップ] > [データ管理] > [ファイルの場所] からご利用のストレージを定義し利用することで可能です。ただし、正しいパスおよび資格情報を設定する必要があるため、先にローカルのクライアントを利用するなどして接続できることを確認したうえで設定することを推奨します。
Q. 拡張FTPサイト 上のファイルを Automation のアクティビティや SSJS、API などで操作は可能ですか?例えばファイルの移動、削除、名前の変更などを行いたいです。
A. いいえ、MCE 上では拡張FTPサイト上のファイルの移動、削除、名前の変更といった操作機能は提供されていません。これらの操作が必要な場合は、ご利用の SFTP クライアント側でスクリプトを組むなどして実行が必要です。
Q. 拡張FTPサイト上の保持ポリシー所定の時間 (21日間) が経過しているようですがまだ削除されていません。ファイルの削除はどのタイミングで行われますか?
A. ファイルは、所定の保持期間が経過した後、順次削除されます。特定の日に削除されるといった厳密なスケジュールに沿って実行されるわけではありません。そのため、削除までに多少のタイムラグが発生する場合があります。もし厳密なスケジュールでファイルを削除する必要がある場合は、前述の通り、SFTP クライアント側での削除を検討してください。
Q. 拡張FTPサイト上の保持ポリシー所定の時間の 21日間を変更できますか
A. いいえ、あいにくこの期限は変更できません。
Q. ファイルトリガーでのAutomation を設定しています。データ抽出を行い、ファイル転送アクティビティでトリガーを設定したフォルダに対象ファイルを転送し、起動を試みていますが、動作しません。
A. ファイル転送アクティビティにより同一 MID の拡張FTPサイトにファイルを配置しても、Automation は起動されません。ファイルトリガーは、外部から当該 MID の 拡張FTPサイトへファイルがアップロードされた場合にのみ動作します。(外部とは子BUからのファイル転送アクティビティによる SFTP 接続も含みます)
Q. FTP ユーザーを 10 名以上作成する方法はありますか
A. いいえ、あいにくながら 10 名が上限であり、それ以上を作成することはできません。ケース起票等での個別ご依頼による増加なども承っておりませんことご了承ください。
Q. 拡張FTPサイトに格納できるファイルサイズに上限はありますか?
A. 単一ファイルおよびアカウント全体の合計ファイルサイズに、システムとしての明確な上限は定められていません。ただし、数 GB に及ぶ大容量のファイルや、一つのフォルダ内に極端に多数のファイルが存在する場合、問題が発生しやすくなります。例えば拡張FTPサイト上へファイル格納操作や、インポート処理など各種アクティビティが一時的なエラーが発生しやすくなる場合があります。よって安定した運用のため、ファイルは増分や差分での連携を検討する、必要なデータだけ送受信する、不要なファイルは削除することを検討してください。
Q. 拡張FTPサイトへの接続時に 「IO Exception」や「Connection の切断」 などが発生しエラーが出た、または転送速度が遅い原因の調査を依頼したい。
A. 拡張FTPサイトはインターネットを経由した通信であるため、接続性や転送速度は、ご利用のネットワーク環境の品質(帯域、遅延、パケットロスなど)に大きく依存します。お問い合わせいただくケースの多くは、このネットワーク品質に起因するものです。本事象が一定時間にわたり、繰り返し発生し続けない限り、サービス側で高負荷や障害が発生している可能性は稀です。そのためまずはリトライにより、リカバリー(再接続・再転送)を行っていただくことを推奨します。
Marketing Cloud Engagement | 拡張 FTP サイトへの SFTP 接続で発生する一時的なエラーの原因と対処法
Q. ファイル転送が中断され、意図せずファイルドロップの Automation が起動してしまいました
A. この問題は、 SFTP クライアントが、転送が中断された際に一時ファイル(例: filename.csv.part)を生成し、その一時ファイルの名称がファイルドロップ Automation のトリガー条件に合致してしまうことで発生します。Marketing Cloud 側には一時ファイルが生成された際に Automation の起動を抑止する機能はありません。また一時ファイルの生成有無はSFTPクライアント側の設定となるため、まずはSFTPクライアントが一時ファイルを生成しないような設定にできるか確認してください。
Q. 拡張FTPサイトのルートディレクトリにオリジナルのフォルダを新規作成できますか?
A.いいえ、あいにくながらルートには新たなフォルダは作成できません。
Q. セキュリティ強化の方法は何がありますか?
A. FTP ユーザーごとの IP アドレス許可リスト、SSH 鍵認証によりアクセス制限ができます。[セットアップ] > [データ管理] > [FTP アカウント] から各ユーザーに対して設定できます。詳細は右のドキュメントをあわせて参照してください (IP アドレス許可リスト, SSH 鍵認証)
※なお拡張FTPサイトとの初回接続時に接続できないことが多くありますが、これらの制限を最初から設定していると、問題の切り分けが難しくなるため、初回接続時にトラブルが発生した場合、いったんこの制限を解除して接続が確立できるかを確認します。解除後も接続できない場合は、自社のFWなどネットワーク設定を見直します。解除後に接続ができる場合は、当該SFTPクライアントのGlobal IP アドレスの確認や、SSHのキーペアが正しいかといった観点で確認します。
Q. 拡張 FTP サイトからのアウトバウンド通信における、拡張 FTP サイトの IP アドレスを確認したい (MCE→外部サービス)
A. こちらの許可リストに含める IP アドレスの記事の ”Marketing Cloud Engagement の一部としてのアウトバウンドコミュニケーション " (省略) の配下の IP アドレスが該当します。
Q. 拡張 FTP サイトへアクセスするにあたり、自社の FW からのアウトバウンド通信 (MCE からみたインバウンド通信) を許可する必要があるため、拡張 FTP サイトの IP アドレスを確認したい (外部サービス→ MCE)
A. 同じく、許可リストに含める IP アドレスの記事 の "FTP 連携用の IP アドレス" の IP アドレスを追加してください。 あるいはご自身の SFTP サイトのホスト名に紐づく IP アドレスを解決したうえで、それに該当する IP アドレスを追加してください。
※ いずれの場合も ホスト名に紐づく IP アドレスは、頻度は大きくありませんが変更の可能性があるため、定期的に本記事 許可リストに含める IP アドレスの記事 を見直すことを推奨します。
Q. 拡張 FTP サイトへアクセスする際の SFTP のポート番号を 22 番以外に変更できるか
A. ポート番号の変更は承っておりません。なおMCEの拡張FTPサイトへの接続は SFTP のプロトコルでのみ受け付けており、通常の FTP (20番/21番) では接続を受け付けておりません。ただし MCE から外部の FTP サービス (MCE→ 外部サービス) へは FTP の通信も可能です。
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