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グローバルログインの変更に向けた準備 - Salesforce Express Connect (SEC) ユーザーおよび Hyperforce へのアクセスをブロックする IP 許可リスト

公開日: Jul 21, 2026
説明

Salesforce は、グローバルログインエンドポイントを Salesforce が管理するファーストパーティ (1P) データセンターから Hyperforce に移行する予定です。この移行は、Salesforce Express Connect (SEC) および Hyperforce へのアクセスをブロックする IP 許可リストを使用しているお客様に影響します。

概要

Salesforce Express Connect (SEC) は、AWS Direct Connect や MPLS などのインターネットを経由しない専用リンクを通じて、お客様が Salesforce に接続できるようにするプライベートネットワーク接続ソリューションです。これまで、SEC を利用するお客様は認証やログインのフローにおいて、グローバルログインエンドポイント (login.salesforce.comtest.salesforce.com など) を通じてトラフィックをルーティングしてきました。
Salesforce は Hyperforce への継続的な進化の一環として、グローバルログインインフラストラクチャの変更を進めています。これらの変更により、プライベートネットワークパス (SEC) を使用しているお客様では、グローバルエンドポイントへの接続に影響が生じます。

根本的な問題: SEC を利用するお客様が、プライベート/専用回線経由でグローバルログイン URL を通じてトラフィックをルーティングしている場合、グローバルエンドポイントが Hyperforce インフラストラクチャに移行すると、[私のドメイン] URL に移行するか、AWS Direct Connect (DX) を導入しない限り、接続できなくなります。
  • 影響を受けるお客様: Salesforce Express Connect (SEC) を利用しているファーストパーティのお客様、およびファイアウォールポリシー、IP ルート、IP 許可リストによって Hyperforce のパブリックインターネット範囲へのアクセスが制限されたネットワークを利用しているお客様。
  • 影響を受けないお客様: すでに Hyperforce を利用しているお客様、ドメイン許可リストを使用しているお客様、インターネットへのアクセスを制限していないお客様。

test.salesforce.com (TSC、サンドボックス環境) のエンドポイントは、2026 年 6 月 4 日以降、Hyperforce に恒久的に移行されました。

次のグローバルログインエンドポイントは 2026 年 7 月より移行を開始します。

  • login.salesforce.com (LSC)
  • login.database.com
  • webto.salesforce.com

LSC から Hyperforce への移行中にサービス停止の影響を受ける可能性があるお客様を事前に特定するため、ロールアウトは段階的に実施されます。発生した問題を追跡ができるよう、短期間のロールアウトとロールバックが複数回繰り返し実施される予定です。このプロセスはログインに関する重大な問題が発生しなくなるまで繰り返され、最終的にログインサービスは Hyperforce のみに完全に移行されます。

 

LSC (本番環境) 向けロールアウトプラン (更新済み):

 

LSC 適用日7 月 20 日7 月 27 日8 月 3 日8 月 10 日8 月 17 日8 月 20 日8 月 27 ~ 28 日
期間15 分間30 分間1 時間2 時間4 時間8 時間完全適用
現地時間
APAC (東京)12:00 PM1:00 PM2:00 PM3:00 PM11:00 AM10:00 AM
アフリカ (ヨハネスブルグ)9:00 AM10:00 AM11:00 AM12:00 PM8:00 AM7:00 AM
欧州 (パリ)9:00 AM10:00 AM11:00 AM12:00 PM8:00 AM7:00 AM
南米 (ブエノスアイレス)9:00 AM10:00 AM11:00 AM12:00 PM8:00 AM7:00 AM
北米 (サンフランシスコ)9:00 AM10:00 AM11:00 AM12:00 PM8:00 AM7:00 AM

注意:  
すべての実施時間および所要時間は目標値です。移行の実行に最大 5 分、DNS TTL のキャッシュアウト待ちに最大 5 分かかる場合があります。

この記事では、移行中も中断なくアクセスを維持するための事前対策についてご説明します。ログイントラフィックが Salesforce のファーストパーティインフラから Hyperforce に移行した後は、SEC のみを経由してこれらのエンドポイントに送信される要求は Hyperforce に到達しません。そのため、事前に対策を講じない限り、関連する機能を使用できなくなります。この問題は、まず LSC と TSC に始まり、Hyperforce に移行するすべてのログインサービスに影響します。

  • 事前テスト
    Hyperforce への接続テストは、予定されているテスト期間以外のタイミングで行うことを推奨します。これにより、テスト→変更→準備状況の検証を自分のペースで行えます。
    接続テストには、こちらの Hyperforce の公開 URL をご利用ください。
    本番環境: login-canary.salesforce.com
    接続に成功すると、ブラウザが既存のエンドポイントにリダイレクトされます。失敗すると、タイムアウトするか、エラーが表示されます。
  • ブラウザ以外の環境またはサーバーベースの環境では、次の CLI コマンドを使用してテストできます。curl -v https://login-canary.salesforce.com

SEC をご利用のお客様は、Salesforce 組織の [ログイン履歴] にある [ログイン URL] 項目を確認すると、グローバルログインエンドポイントを使用しているかどうかを確認できます。例に示すとおり、login.salesforce.com の URL はグローバルログインを意味します。エンドポイントが Hyperforce に移行すると、利用できなくなる可能性があります。一方、*.my.salesforce.com のような [私のドメイン] の URL は、ファーストパーティインフラストラクチャのインスタンスに直接接続されるため、LSC/TSC Hyperforce の移行による影響を受けません。

 

ログイン履歴を表示する表。最後の列「Login URL」には login.salesforce.com からのエントリが表示されます。

注意:
この文書は情報提供のみを目的としたものであり、いかなる法的またはその他拘束力のある契約の一部ではありません。本文書に記載されたポリシーと手順は、Salesforce の自由裁量によって変更される可能性があります。日程は変更される場合があります。

解決策

まず、Salesforce Express Connect のサービスプロバイダに連絡し、AWS Direct Connect への切り替えなどを行うことで、グローバルログインの変更後も接続を中断せずに維持できるかどうかを確認します。これができない場合、接続を中断せずに維持するには、2026 年 6 月末までに次の 3 つの対応策のうち少なくとも 1 つを実装する必要があります。これらのオプションのいずれかを実装しないと、グローバルエンドポイントにアクセスできなくなり、グローバル URL を使用したログインおよび認証サービスが利用できなくなります。

これらのソリューションのいずれかを実装済みの場合は、追加のアクションは必要ありません。

オプション 1 (推奨):Hyperforce にアップグレードして AWS DX を実装する

Hyperforce は Salesforce の主要なインフラストラクチャであり、お客様の組織に優れたセキュリティ、信頼性、可用性を提供します。

 

長期的には、Hyperforce へのアップグレードと AWS DX の実装が、Salesforce に直接接続するためのソリューションとなります。Hyperforce へのアップグレードのリクエストに関しては、アカウントチームにお問い合わせください。

Hyperforce の詳細については、次のリソースを参照してください。

 

オプション 2: [私のドメイン] に移行し、TSC および LSC の使用を停止する

ログインサービスへの影響を回避し、SEC を引き続き使用するためには、login.salesforce.comtest.salesforce.com の利用をすべて、組織の [私のドメイン] の URL に移行してください。[私のドメイン] はすべての Salesforce 組織で使用できます。URL を検索するには、[設定] の [クイック検索] ボックスに [私のドメイン] と入力し、[私のドメインの設定] を選択します。

 

注意: ハードコーディングされた login.salesforce.com の URL を使用して Salesforce と連携している内部または外部アプリケーションがある場合、これらのアプリを更新して [私のドメイン] を使用するようにします

 

[私のドメイン] がまだ使用されていない箇所を特定するには、次の手順に従います。

  • ログイン履歴を確認し、最近のログインデータの一覧をダウンロードします。詳細は、ヘルプ記事を参照してください。
  • ログイン URL が login.salesforce.com になっているレコードを絞り込みます。
  • 関連するアプリケーションまたはサービスの担当チームと連携し、ログイン先をそれぞれの [私のドメイン] に切り替えます。SOAP/API アプリケーションについては、こちらの記事で切り替え方法を説明しています。

 

[私のドメイン] はお客様にさまざまな利点をもたらします。幅広いログイン機能との互換性を維持しつつ、パフォーマンスとセキュリティを向上させます。

主な利点

  • パフォーマンスの向上:[私のドメイン] に直接接続すると余分なルーティングを回避でき、ログインパフォーマンスが向上します。
  • セキュリティの強化:[私のドメイン] では、セキュリティを強化するために mTLS 認証やその他の接続機能をご利用になれます。

互換性のあるログインおよび SSO 機能

ほとんどのログインおよび SSO 機能は [私のドメイン] と互換性があります。お客様が login.salesforce.com (LSC) または test.salesforce.com (TSC) を使用しているかを確認し、可能な場合は [私のドメイン] に切り替えることをお勧めします。

 

[私のドメイン] には多くの利点がありますが、移行時には上に示されているような問題が発生する可能性があります。できるだけ早い分析と移行作業の開始をお勧めします。ブロッカーが見つかった場合は、AWS DX を導入してアクセスを確保してください。

オプション 3:ログイントラフィックの移行前に、SEC と併用して AWS Direct Connect (DX) を追加する

AWS Direct Connect (DX) は、Hyperforce の直接接続ソリューションです。Salesforce と関連サービスへの直接アクセスを維持するには、ログイントラフィックの移行が開始される前に AWS Direct Connect をネットワークに追加してください。

AWS Direct Connect (DX) は、Amazon Web Services が提供する、専用のプライベートネットワーク接続サービスです。これにより、組織はオンプレミスのデータセンター (または社内ネットワーク) と AWS インフラストラクチャとの間に高帯域幅・低遅延のプライベート接続を確立し、パブリックインターネットを完全に回避できます。

Salesforce Hyperforce に関係する理由

Salesforce の Hyperforce プラットフォームはパブリッククラウドインフラストラクチャ (AWS) 上に構築されています。Salesforce がグローバルログインエンドポイントを Hyperforce に移行すると、基盤となるネットワークパスが変わります。従来の Salesforce インフラストラクチャで機能していたこれまでの SEC ルートでは、Hyperforce にホストされた新しいグローバル IP に正しく到達できない場合があります。
AWS Direct Connect は、Hyperforce が稼働する AWS ネットワークバックボーンに直接接続する専用のプライベート仮想インターフェース (VIF) を提供することで、この問題を解決します。これにより、Hyperforce への移行後も顧客のプライベート接続を維持できます。

直接接続が必要な場合は、このオプションをお勧めします。このアプローチなら既存の機能を維持でき、アプリケーションレベルの変更も不要です。AWS DX を追加すると、組織は最終的に Hyperforce にアップグレードできるようになります。

利点

  • ログインだけでなく、Hyperforce に移行するすべてのグローバルエンドポイントで機能します。
  • 今後、組織が Hyperforce に移行することによる中断を防ぎます。
  • SEC と AWS DX を併用している他のお客様の環境でも、動作することが実証されています。

参照資料

 

グローバルログインエンドポイントアクセスに関連する機能

グローバルログインエンドポイントを移行する場合、アクセスが必要となる機能を把握しておくことが重要です。そうすれば、その動作を確認し、ソリューションをテストできます。何も対処しない場合、これらの機能が失敗する可能性があります。

  • グローバル認証プロバイダ:Google、Facebook、Microsoft などのサービスのグローバル認証プロバイダは、login.salesforce.com (LSC) または test.salesforce.com (TSC) を必要とするグローバルコールバック URL を使用します。代わりに、認証プロバイダを定義して、SSO 要求を [私のドメイン] の URL に切り替えることもできます。
  • ログインヒント:この機能を利用するには、LSC/TSC へのグローバルアクセス権が必要です。ただし、これはログインブロック機能ではなく、必要に応じて無効にできます。
  • カスタムアプリ:カスタムアプリがログインおよび OAuth インテグレーションに login.salesforce.com (LSC) または test.salesforce.com (TSC) を使用している場合、影響を受けることが見込まれます。これには Canvas、Mobile、MailApp、パッケージのインストール、Lightning、画像のサーブレットなどのインテグレーションが含まれます。
  • 未検出のクライアント:グローバルエンドポイントを使用してすべてのクライアントを識別できるとは限りません。AWS Direct Connect の採用を優先すれば、予期しない接続の問題を回避できます。
  • アプリケーションの更新: インテグレーションを継続して動作させ、既存の機能を維持するには、お使いの Salesforce 組織にインストールされているアプリケーションを更新または再設定して、login.salesforce.com または test.salesforce.com の代わりに [私のドメイン] の URL を使用するよう変更する必要がある場合があります。

 

FAQ: Hyperforce のログインルーティングの変更

Q: Hyperforce の LSC/TSC カットオーバーとは何ですか?
A:  カットオーバーとは、リージョンごとの login.salesforce.com (LSC) および test.salesforce.com (TSC) へのウェブトラフィックのルーティングを、Salesforce のファーストパーティデータセンターから Hyperforce インフラストラクチャに切り替える移行プロセスのことです。

 

Q: このリリース私のログイン可否に影響しますか?
A: この移行は、ダウンタイムなしでユーザーが通常どおりログインできるように設計されています。リージョンごとのカットオーバー直後に、Salesforce のチームはトラフィックが Hyperforce に安全かつ適切にルーティングされていることを確認するため、高優先度の 10 分間のシステム検証を実施します。

 

Q: この変更の対象となるリージョンはどこですか?
A: このルーティング変更は、グローバルで実施される取り組みです。リリース作業とその後のパフォーマンス検証は、北米、南米、アフリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋地域を含む全世界で実施されます。

 

Q: Salesforce では、変更後にログインが適切に機能していることをどのように検証しますか?
A: リリース後の 10 分間で、Salesforce のエンジニアリングチームが重点的な健全性テストを実施します。その一環として、標準およびカスタムドメインインスタンスで、ログインページがエラーなく読み込まれることを検証するほか、ブラウザのリクエストヘッダー、IP、TLS 暗号化を評価して、接続を検証します。また、社内のログインメトリクスをモニタリングして、一貫した可用性、要求レート、ロードバランスの安定性が維持されていることを確認します。さらには、世界各地からのログイン試行を再現する自動化されたシンセティックテストを実施し、100% の可用性を確認します。

 

Q: ログインしたときにパフォーマンスの違いはわかりますか?
A: 地域によっては、パフォーマンスの向上を実感できる場合があります。たとえば、アジア太平洋地域でのリリース後のテストでは、シドニーから接続しているユーザーのレイテンシが大幅に改善したことが確認されました。全体として、グローバルでのログイン件数と信頼性は、一貫して安定した状態を維持しています。

 

Q: 1P を利用しています。7 月 20 日までに対応を行う必要がありますか?
A: これは [私のドメイン] を使っているかどうかによります。

  • 組織での [私のドメイン] の使用率が 100% の場合、7 月 20 日までの対応は不要です。LSC カットオーバーによる影響はありません。*
  • [私のドメイン] を使用していない場合は、至急、Salesforce アカウントチームにお問い合わせください。

SEC ネットワークでは Hyperforce に直接到達できません。[私のドメイン] の利用が最適な方法となります。SEC をご利用のお客様で、[私のドメイン] ではなくグローバル URL 経由でログインを続けている場合は、2026 年 7 月 20 日以降に login.salesforce.com が Hyperforce に移行すると影響を受けます。

*注意: [私のドメイン] を使用している場合は、7 月 20 日までに対応を行う必要はありませんが、長期的にはすべての組織が Hyperforce に移行するため、SEC のサポートは終了します。組織が Hyperforce に移行すると、アプリケーションのトラフィックが SEC を経由しようとしても SEC が AWS に到達できないため、Salesforce とのインテグレーションは完全に遮断されます。詳細は、「Hyperforce 用の AWS Direct Connect (DX) 設定」を参照してください。

 

Q: Hyperforce を利用するには、どの IP 範囲を許可すればよいですか?
A: Salesforce は最新の Hyperforce の IP 範囲を、機械で読み取り可能な形式で https://ip-ranges.salesforce.com/ip-ranges.json に公開しています。これは、信頼できる最新のソースです。ヘルプ記事の静的なリストではなく、こちらのファイルからデータを取得してください。Salesforce は IPAM (一元化された IP 管理) への移行を積極的に進めており、IP 範囲は今後変更される可能性があります。

AWS Direct Connect をご利用のお客様向けには、DX 設定に関するナレッジ記事に Salesforce Edge 移行期の短期的な IP アドレス表が掲載されています。これらの IP アドレスは、Edge CDN の IPAM 移行が完了すると削除されます。

 

Q: Salesforce Edge ネットワークとは何ですか。また、どのように設定すればよいですか?
A: Salesforce Edge とは、優れたネットワークエクスペリエンスの実現に役立つコンテンツ配信ネットワーク (CDN) です。高度なアプリケーションセキュリティ保護などにより、パフォーマンスとセキュリティを向上できます。Edge と AWS DX を組みあわせることで、トラフィックは DX を経由して対象の AWS リージョンにルーティングされ、そこから最寄りの利用可能な Edge 接続拠点 (PoP) を経由して Salesforce 組織に配信されます。

[私のドメイン] を使用している場合、組織でのログインやページトラフィックは、すでに Edge 経由でルーティングされています。

 

Q: TSC 中に CRMA/Insights のバッチジョブが失敗しました。これは想定どおりですか?
A: 公開ガイダンスよりも厳しい IP 許可リストを設定している一部のお客様の組織では、Salesforce のソース IPが移行されたときに、CRMA/Insights ジョブが失敗する場合があります。Hyperforce の IP 範囲を許可するようにしてください。詳細は、「Hyperforce IP の許可」を参照してください。

 

Q: SSO/OAuth フローが動作しなくなりました。IdP の設定をどのように変更すればよいですか?
A: [私のドメイン] を使用し、OAuth 2.0 を使用してログインしていることを確認してください。詳細は、「OAuth ユーザー名/パスワードからクライアント認証情報フローへの移行」を参照してください。

 

Q: 7 月 20 日までに [私のドメイン] に移行しなかった場合はどうなりますか?
A: 7 月 20 日以降、login.salesforce.com は Hyperforce から配信されます。組織が [私のドメイン] を使用していない場合は、組織やネットワークの設定に応じて、ログインおよび OAuth フローが動作しなくなるか、パフォーマンスが低下する可能性があります。
具体的には次のようなことが起こります。

  • IP ベースのネットワーク許可リスト (従来の login.salesforce.com の IP に基づくファイアウォールルール) では、新しい Edge の IP 範囲がブロックされます。
  • [私のドメイン] を使用せずに SEC をご利用中のお客様はログインできなくなります。これは、SEC ネットワークが Edge に到達できず、従来のエンドポイントを利用できないためです。
  • トークンエンドポイントとして login.salesforce.com を使用している接続アプリケーションやインテグレーションが動作しなくなる可能性があります。

必要な対応は次のとおりです。

7 月 20 日の期限について、例外は認められません。重大な問題がある場合は、至急 Salesforce アカウントチームにお問い合わせください。

 

Q: AWS の使用は避けたいと考えています。どのような対応が推奨されますか?
A: AWS の使用を避けるには、login.salesforce.com の使用を停止し、[私のドメイン] に切り替えてください。[私のドメイン] はお客様の組織と同じインフラストラクチャにホストされており、[私のドメイン] を使用したログインフローは、AWS で稼働する Hyperforce インフラストラクチャを経由せずに、直接組織のインスタンスにルーティングされます。

ナレッジ記事番号

005167236

 
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Salesforce Help | Article