Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Marketing Cloud Personalization | 特定のブラウザで管理画面にアクセスするとエラーが表示される

公開日: Nov 10, 2025
説明

Marketing Cloud Personalization の管理画面にアクセスした際、「Salesforce Personalization is not configured. Contact Administrator.」というエラーが表示され、画面を閲覧できないことがあります。

解決策

本エラーは、ご利用ブラウザのセキュリティ設定、特に「追跡防止」機能や「サードパーティ Cookie のブロック」設定が影響している可能性があります。ブラウザ (例えば Microsoft Edge など) によっては、これらの機能が標準で強化されている場合があります。
この問題に対処するには、以下のいずれかの方法をお試しください。

対処法 A: 別のブラウザでアクセスする

現在問題が発生しているブラウザとは別のブラウザで Marketing Cloud Personalization へのアクセスをお試しください。ブラウザによってセキュリティ設定が異なり、これだけで問題が解消する場合があります。

対処法 B: 現在のブラウザ設定を見直す

引き続き現在のブラウザをご利用になる場合は、以下の設定をご確認ください。

1. 追跡防止機能や Cookie 設定の見直し

  • 追跡防止機能の例外に追加する ご利用のブラウザの「追跡防止」や「プライバシー保護」といった機能の設定をご確認ください。現在ご利用の Marketing Cloud のドメインと、 Personalization のドメインを「例外サイト (許可サイト)」として追加することで、この問題が解消される場合がございます。
  • サードパーティ Cookie の許可 ブラウザの設定で、サードパーティ Cookie をブロックしている場合は、一時的に許可してアクセスをお試しください。(※ 設定変更はお客様のセキュリティポリシーにご注意ください)

【ドメインの確認方法】 ドメインはお客様の環境によって異なります。ブラウザのアドレスバーに表示されているご自身のドメインをご確認ください。

  • Marketing Cloud 側のドメイン例: mc.{stack}.exacttarget.com
  • Personalization 側のドメイン例: {account}.{instance}.evergage.com

2. 拡張機能の無効化

上記の手順 1(追跡防止機能や Cookie 設定の見直し) で問題が解消しない場合、ブラウザの拡張機能をご利用であれば、一時的にブラウザの拡張機能をすべて無効にした状態で、事象が解消されるかをご確認ください。

上記で解決しない場合

もし上記対応で解決しない場合は、お手数ですがサポートへお問い合わせください。その際、以下の情報を添えていただくと、調査がスムーズになります。
※この事象は、ブラウザをはじめとする個別の利用環境や、お客様の企業のセキュリティポリシーに依存する可能性が高く、その設定は多岐にわたります。弊社サポート側でこれらすべてを特定し、直接的な設定変更やそれに伴う影響を案内することは困難です。そのためお問い合わせでは、問題の切り分けや関連しうる設定の一般的なご案内が中心となります。

  • エラーが発生した日時
  • ご利用のブラウザ名とバージョン
  • 試した対処法 (例: Chrome で確認したが同様のエラーだった、 Edge の例外サイトに追加したが解消しない、など)
  • エラー発生時のスクリーンショット (ブラウザ全体が映るもの)
  • エラーが発生しているユーザーで、過去に閲覧できていた実績があるか
ナレッジ記事番号

005224384

 
読み込み中
Salesforce Help | Article