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データローダーを使用して定期的な ToDo を削除する方法

公開日: Oct 10, 2025
説明

本記事では、データローダー機能を利用して、繰り返し設定された「定期的なToDo」の中から、特定の個別の ToDo レコードのみを識別し、一括で削除する手順について解説します。

解決策

データローダーを使用して、定期的な ToDo の個別のレコードのみを削除するには、以下の3つのステップを実行します。

Step1. ToDo オブジェクトのデータをエクスポートする

  1. データローダーを起動し [Export All] をクリックします。

  ※アーカイブ済みの ToDo を含めたい場合は、[Export All] をクリックしてください。

  1. Salesforce 組織へログインします。

  2. [Step 2] 画面で、以下のように設定し [Next >] をクリックします。

    • Select Salesforce Object: ToDo (Task)

    • Export to (CSV file): エクスポート先のファイル名と場所を指定します。

  3. [Step 3] 画面で、出力する項目として少なくとも以下の3つを選択し、[Finish] をクリックします。

    • Id
    • IsRecurrence
    • RecurrenceActivityId

   ※他必要な項目もチェックをします。

    5. 処理が完了し、指定した場所に CSV ファイルが作成されたことを確認します。

Step2. 削除対象の ToDo レコードのみに CSV ファイルを絞り込む

  1. Step1 でエクスポートした CSV ファイルを開きます。

  2. 以下の2つの条件に合致する行のみを残すように、データをフィルターします。

    • IsRecurrence 列の値が FALSE

    • RecurrenceActivityId 列の値が 空白ではない

  3. フィルターされたレコードの中から、さらに削除したい ToDo レコードのみを残し、不要な行を削除します。

  4. CSV ファイルを上書き保存します。

Step3. ToDo オブジェクトのデータを削除する

  1. データローダーを起動し [Delete] をクリックします。

  2. Salesforce 組織へログインします。

  3. [Step 2] 画面で、以下のように設定し [Next >] をクリックします。

    • Select Salesforce Object: ToDo (Task)

    • Import from (CSV file): Step2 で編集・保存した CSV ファイルを指定します。

  4. [Step 3: Mapping] 画面では、Id が自動的にマッピングされていることを確認し、[Next >] をクリックします。

  5. 削除結果(成功・失敗ファイル)の保存先フォルダを選択し、[Finish] をクリックします。

  6. ポップアップが表示されたら [Yes] をクリックして処理を開始します。

  7. 処理完了後、ダイアログに表示される成功件数とエラー件数を確認します。

その他のリソース
ナレッジ記事番号

005224910

 
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