Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

【Salesforce Essential Edition・Starter向け】MFA切断と仮の確認コード生成手順

公開日: Nov 18, 2025
説明

Salesforce Essentials Edition や Salesforce Starter を利用しているシステム管理者ユーザー向けに、下記操作の手順についてご案内します。

 

  • MFA(多要素認証)検証方法の切断手順
  • 仮の確認コードの生成手順

 

解決策

▼MFA 切断手順

 

✏メモ:ユーザーが MFA (エムエフエー) 認証アプリを誤って削除したり、スマートフォンを変更した場合、Salesforce上で MFA の切断が必要です。

本ナレッジでは、システム管理者がユーザーの MFA を切断する手順を案内します。


MFA の検証手段の切断操作が必要となる例として、次の状況があげられます。



 例) 

 ・MFA 認証アプリケーションを誤って削除した

 ・MFA 認証アプリケーションから Salesforce のアカウント登録を削除した

 ・多要素認証 (MFA) の検証手段を変更したい

 ・Salesforce Authenticator (セールスフォースオーセンティケーター) のバックアップ機能を有効とせずにモバイル端末の機種変更をした

 ・MFA 認証アプリケーションをインストールしたモバイル端末を新しいものへと変更したい(端末紛失、旧端末が壊れた等)

 ・[モバイルデバイスを確認] の画面が表示されるが、どの認証アプリケーションを使用してアカウントを接続したか不明、失念した

 

1. システム管理者ユーザーとして Salesforce へログイン

2-a. Salesforce Essentials Edition の場合:画面右上歯車アイコンから [設定] をクリック

2-b: Salesforce Starter の場合:画面右上歯車アイコンから [高度な設定を開く] をクリック

3. 画面左側のクイック検索ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] をクリック

4. 対象ユーザーの「名前」を確認し、画面上部の [設定] を検索ボックスに確認したユーザーの「名前」を入力して検索し、表示されたユーザーのリンクをクリック

5. ユーザーの詳細 画面内で画面左側に MFA の接続状況が表示されます

 以下のサンプルでは、Salesforce Authenticator が接続済みのため、[切断] をクリックすることで MFA が解除されます

 ※ その他の MFA 要素が登録されている場合は、必要に応じて [切断] または [削除] します

 

 

組み込み Authenticator を利用している場合は、ユーザーの詳細レコード下部の「組み込み Authenticator」セクションに登録状況が記載されているので、[削除] をクリックすることで MFA が解除されます

 

 

 

 

 

▼仮の確認コード生成手順

 

1. システム管理者ユーザーとして Salesforce へログイン

2-a. Salesforce Essentials Edition の場合:画面右上歯車アイコンから [設定] をクリック

2-b: Salesforce Starter の場合:画面右上歯車アイコンから [高度な設定を開く] をクリック

3. 画面左側のクイック検索ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] をクリック

4. 対象ユーザーの「名前」を確認し、画面上部の [設定] を検索ボックスに確認したユーザーの「名前」を入力して検索し、表示されたユーザーのリンクをクリック

5. ユーザーの詳細 画面内で画面左側の「仮の確認コード (1 ~ 24 時間後に有効期限切れ)」横の [生成] をクリック

 ※ID 検証が要求される場合は認証

6. コードの有効期限を選択し [コードの生成] をクリック

7. 画面上に表示された「仮のコード」をユーザーへ共有し、[完了] をクリック

 ※生成された仮の確認コードはメール等にてユーザーへ通知はされません

ナレッジ記事番号

005228222

 
読み込み中
Salesforce Help | Article