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レポート作成スナップショットで対応付け可能な項目のデータ型

公開日: Jan 20, 2026
説明

レポート作成スナップショットの設定より、ソースレポートの列のデータ型と、対象のカスタムオブジェクトの項目のデータ型を対応付けする際、互換性のあるデータ型とのみ対応付けが可能です。

スナップショットのためにカスタムオブジェクトでで項目を作成する場合、具体的にどのデータ型が対応付け可能か、前もって確認する必要がございます。

なお、以下のデータ型の項目は、レポート作成スナップショットでは対応付けできない動作です。

  • 選択リスト (複数選択)
  • ロングテキストエリア
  • リッチテキストエリア
  • 参照関係
解決策

項目のデータ型別に互換性のあるデータ型を、以下のテーブルよりご確認ください。

ソースレポートの項目のデータ型対象カスタムオブジェクトの項目のデータ型
チェックボックスチェックボックス、テキスト、テキストエリア
数値数値、テキスト、テキストエリア
通貨通貨、数値、テキスト、テキストエリア
選択リスト選択リスト、テキスト、テキストエリア
日付、時間、日付/時間日付、時間、日付/時間、テキスト、テキストエリア

 

ナレッジ記事番号

005232625

 
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