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Marketing Cloud Personalization の課金対象となるプロファイル数とユニークビジター数の確認方法

公開日: Feb 10, 2026
解決策

Marketing Cloud Personalization (MCP) の利用状況レポート機能を利用すると、課金対象となる主要なメトリクスである Named Profile 数および Unique Visitor 数を確認できます。

1. 課金対象メトリクスの確認手順

Personalization Consumption Report(パーソナライゼーション利用状況レポート)の画面から、利用状況を確認します。

  1. Marketing Cloud Personalization にログインします。

  2. 画面上部のナビゲーションメニューから [Reports] | [Personalization Consumption] を選択します。

  3. レポート画面に表示される以下の項目で、利用状況を確認できます。

    • Monthly Unique Visitors: 月間のユニーク訪問者数。

    • Named Individual Profiles: 識別済み個人プロファイル数。

2. 課金対象となるユニークビジター数の算出ロジック

「Monthly Unique Visitors」は、課金対象となるユニークビジター数を把握するための重要なメトリクスですが、課金対象となるユニークビジター数 (Unique Visitors) の最終的な算出方法は単純な合計ではありません。

  • 課金対象となるユニークビジター数の算出: 契約期間における「過去 12 か月間の平均月間ユニーク訪問者数」として計算されます。

このため、レポートに表示される「Monthly Unique Visitors」を契約期間分単純に合計しても、実際の課金対象となるユニークビジター数にはなりません。

3. 「Named Individual Profile」と「Named Profile」について

レポート上の「Named Individual Profiles」は、一般的に言われる Named Profile (識別済みプロファイル) と同義であると理解して問題ありません。

  • Named Profile (識別済みプロファイル) の定義: 1つまたは複数の方法で識別された個人(Person)またはアカウント (Account) を指します。フォームフィールドの入力、メールクリック、API コール、または ETL (Extract, Transform, Load) 処理などによって識別されます。

  • 現在の実態: Named Profileには技術的には Person と Account の両方が含まれますが、現在では Account Profile の機能がリタイアしているため、多くの実装において「Named Individual Profiles」=「Named Profile」として、個人を指す識別済みプロファイルと捉えて差し支えありません。

ナレッジ記事番号

005232929

 
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