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ロングテキストエリア項目で改行が2文字と計算され保存できない

公開日: Dec 23, 2025
説明

ロングテキストエリア項目において、UI上での改行が2文字扱いとなり、文字数制限超過エラーが発生する事象について説明します 。

解決策

Salesforce UI でテキストを編集する際、改行(Enterキーの入力)は「改行」と「復帰」の2つの記号として扱われ、2文字分としてカウントされます 。

一方、フロー(Flow)などの自動化処理では改行を1文字(ラインフィード:\n)として扱うため、内部処理とUI操作で文字数の認識に乖離が生じます 。

文字数制限の境界に近いデータを扱う場合は、以下の点に注意してください 。


1.文字数制限に余裕を持たせる
• 自動化処理で入力するテキストは、UIでの編集を考慮し、制限文字数(例:300文字)よりも十分に少ない文字数に収まるよう設計、もしくはロングテキストエリア項目の文字数制限を、想定される最大文字数よりも余裕を持たせた値に設定する

2.改行を削除または置換する
• UIで保存時に「データ値が大きすぎる」というエラーが表示された場合は、不要な改行を削除して文字数を減らします 。

ナレッジ記事番号

005237044

 
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