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試験当日の準備方法について(テストセンター試験)

テストセンターで Salesforce 認定試験を受けるための準備方法とその理由、および当日のチェックインプロセスの詳細を説明します。

試験監督付きのオンライン試験の準備については、試験当日の準備方法について(オンライン試験)をご確認ください。 

目次

準備するものとその重要性
有効な本人確認書類
チェックインプロセス(本人確認)の流れ

準備するものとその重要性

Q: 試験当日、テストセンターに持参すべきものは何ですか? 

A: 試験科目の知識に加え、試験会場では原本(コピー不可)かつ有効期限内の身分証明書を 2 種類提示する必要があります。1 つは主要身分証明書(政府発行で氏名・顔写真入り)、もう 1 つは補助身分証明書(氏名と署名、または氏名と最近の写真入り)です。 

試験登録時に使用した氏名(姓と名)は、試験当日に提示する身分証明書の氏名と完全に一致している必要があります。必要な身分証明書はすべて、受験する国で発行されたものである必要があります。受験する国で発行された有効な身分証明書をお持ちでない場合は、国籍国の国際旅行用パスポートと、追加の身分証明書が必要です。 

重要:Trailhead Academy アカウントの「戸籍上の氏名」欄はシステムの仕様上、ローマ字のみ登録可能となります。身分証明書にローマ字の記載がない場合は、ピアソン担当者が文字の読み合わせによって照合しますので、運転免許証など漢字のみの記載になる身分証明書でも問題なくご受験いただけます。

本人確認書類についての詳細はこちらをご確認ください。

Q: 本人確認要件を満たせない場合はどうなりますか?
A: チェックインに時間がかかる、試験の受験を拒否される、使用したバウチャーが無効になる、および受験料や変更手数料の払い戻しができなくなる等の不利益が生じます。 

Q: なぜ Salesforce 認定試験では本人確認がこれほど厳しいのですか?
A: 試験提供を行うピアソンVUEは、業界標準のセキュリティポリシーを採用しています。これは、皆様が努力して取得した Salesforce 認定資格の価値と信頼性を守るためのものです。詳細については 3 Steps We Take to Safeguard Your Salesforce Credentials(英語) をご確認ください。

 

Q: 事前に本人確認書類を準備しておくメリットは何ですか?
A: 事前に不備なく準備しておくことで、試験当日の手続きがスムーズになり、落ち着いて試験に臨むことができます。 

有効な本人確認書類

Q: テストセンター試験で認められる身分証明書は何ですか?
A: ピアソンVUEでは以下の本人確認書類を認めています:

  • パスポート

  • 運転免許証(プラスチックカード製)

  • 身分証明書(マイナンバーカード、住民基本台帳カード等)

  • 外国人登録証(グリーンカード、永住権/ビザ)

  • 特定の Aadhaar カード: OnVUE における Aadhaar ID ポリシーをご確認ください(英語)

  • ブラジル発行の紙製運転免許証または身分証明書

テストセンター試験に必要な身分証明書についてご質問やご不明な点がございましたら、ピアソンVUEカスタマーサービスまでお問い合わせください。追加で認められる身分証明書を含む、身分証明書に関する全規定については、Pearson VUE’s Global ID Policy 1S (英語) をご覧ください。


Q: 認められない身分証明書はありますか?

A: ピアソンVUEでは、有効期限切れ、デジタル、コピー、紙媒体、または法律で制限されている身分証明書を受け付けることができません。これには以下が含まれます:

  • 米国国防総省(DoD)、CAC カード、または特定のセキュアアクセス ID

  • OnVUE の提供が制限されている国の ID: キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリア・アラブ共和国(シリア)、ロシア、ベラルーシ、およびウクライナの特定地域(ドネツク、ルハーンシク、セヴァストポリ、クリミア)

チェックインプロセス(本人確認)の流れ

  1. 会場到着とチェックイン: 予約確認メールに記載されている時間より早めに試験会場に到着してください。 試験会場に到着したら、試験担当者が予約と試験の確認を行います。 その後、試験規定に同意する必要があります。

  2. 本人確認: 次に、パスポート、運転免許証、クレジットカードなど、必要な身分証明書を提出します。 その後、身分証明書と比較するため、デジタル署名を行います。

  3. 写真: 本人確認の結果とともに写真を撮影し、データを安全に送信・保管します。

  4. 手荷物の預け入れ: 携帯電話、財布、時計などの私物は試験会場には持ち込めませんので、すべてロッカーに保管してください。

  5. セキュリティチェック: 試験会場に入るたびに、試験監督が禁止されているものがないかをチェックします。 髪を後ろでまとめたり、ネクタイやフードを上げたり、袖をまくったり、ポケットを出したり、メガネを確認される場合があります。

  6. 試験中: 消せるメモ用紙が配られ、自分の受験エリアに案内されます。 試験中は、試験監督によって監視され、音声録音またはビデオ録画されることがあります。サポートや休憩が必要な場合は手を挙げてください。 休憩から戻る際、身分証明書の提示が必要となる場合があります。 詳しくは下記の休憩ポリシーをご確認ください。             

    詳しくは下記の休憩ポリシーをご確認ください。 

  1. 休憩ポリシー: 試験中に休憩が必要となった場合は、手を挙げて試験監督が来るのをお待ちください。試験時間中の休憩は、以下の条件に限り認められます:

    • 私物を持ち出すことはできません。

    • 試験の残り時間はカウントされ続けます。

    • テストセンターから(建物の外へ)出ることはできません。

     
            休憩後は以下の条件で再開が可能です:

    • 再度チェックインを行い、最初に受験を開始したときと同じセキュリティチェックを受ける必要があります。

    • すでに回答した問題の答えを変更することはできません。

 
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