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Agentforce Sales (旧Sales Cloud):権限セットで割り当てたレコードタイプが[デフォルトのレコードタイプの設定]で表示されない

公開日: Jan 29, 2026
説明

Agentforce Sales (旧 Sales Cloud) において、権限セットでレコードタイプを割り当てているにもかかわらず、個人の [デフォルトのレコードタイプの設定] にメニューが表示されない事象について説明します。
プロファイル側の設定でレコードタイプが「--マスター--」が指定されている場合、個人設定の [デフォルトのレコードタイプの設定]のメニューから当該オブジェクトは非表示になります。
当該オブジェクトの [デフォルトのレコードタイプの設定]を編集されたい場合、プロファイル側のレコードタイプの設定を一時的に複数のレコードタイプを指定する必要があります。

 

解決策

手順は以下の通りです。

<拡張プロファイルユーザーインターフェースの無効化>
プロファイルのレコードタイプの割り当ての設定をするために、一時的にインターフェースを変更します。

  1. [設定] | [ユーザー管理設定] をクリックする。
  2. [拡張プロファイルユーザーインターフェース] の右側にあるトグルを [無効] に切り替える。

<プロファイルへのレコードタイプ追加>
該当するプロファイルに対し、マスター以外のレコードタイプを明示的に割り当てます。

  1. [設定] | [ユーザー] | [プロファイル] に移動する。
  2. 対象のプロファイルを選択する。
  3. [レコードタイプの設定] セクションまでスクロールする。
  4. 対象オブジェクト (例:ケース) の横にある [編集] をクリックする。
  5. [使用可能なレコードタイプ] から [選択済みのレコードタイプ] へ、レコードタイプを追加する。
    注意: [選択済みのレコードタイプ] が 複数選択されている状態になるように設定します。
  6. [保存] をクリックする。
ナレッジ記事番号

005299470

 
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