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活動レコード(行動、ToDo)のアーカイブ期間延長に伴う動作について

公開日: Jan 29, 2026
説明

活動レコード(行動、ToDo)のアーカイブ期間延長(活動のアーカイブ期間延長)を検討しています。現在利用している組織は多くの活動レコード(行動、ToDo)が登録されているので、活動アーカイブ延長を行ったあと、どの程度変わりますか?

解決策

活動オブジェクト(行動、ToDo)にあるカスタム項目数やレポートやリストビューなどの表示する際の表示項目(関連するオブジェクトなども含む)や抽出条件などにもより、Salesforce サポートからお客様組織について変更を個別にご案内することはできません。

フルサンドボックス(Full Sandbox)をご契約されているお客様は、本番環境と同等のレコード件数のフルサンドボックス(Full Sandbox)を準備いただき、事前に検証することを推奨致します。

尚、本番環境にてアーカイブされている活動レコード(行動オブジェクト、ToDoオブジェクト)は、Sandbox 環境にはコピーされませんので、Sandbox 側で本番環境と同等件数の活動レコード(行動、ToDo)及び、活動オブジェクトに関連する他のオブジェクトのレコードを準備いただき、フルサンドボックスに用意してご確認ください。

フルサンドボックス(Full Sandbox)をご契約されてないお客様は、活動レコード(行動オブジェクト、ToDoオブジェクト)のアーカイブ期間延長を段階的に延長いただく等、ご検討ください。例: 1年 -> 2年 -> 3年 ・・・等

また、活動レコード(行動、ToDo)の活動アーカイブ期間延長後、遅い事象が確認できた際は、レポートの絞り込み条件(抽出する際の条件、日付条件など)を追加して、抽出対象の絞り込みを実施することをお勧め致します。

ナレッジ記事番号

005299570

 
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