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リードの項目の対応付けで保存ボタンを押した時にエラーが表示されて保存ができない

公開日: Feb 25, 2026
説明

リードの項目の対応付けで保存ボタンを押した時、設定する項目のデータ型を一致させて正しく設定しても下記エラーが表示されて保存ができない現象について説明します。

「項目の対応付けを保存できません。不明な点は、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。」


このエラーは、過去に対応付けた項目の文字数が変更されたために、全項目の整合性チェックで不一致が発生していることが原因の可能性があります。
すべての対応付けされた項目の文字数を確認し修正する必要があります。

 

例)

リードのカスタム項目と取引先責任者のカスタム項目の対応付けを新たに設定をして保存ボタンを押した時、新たに設定しようとした項目ではデータ型が一致しているにも関わらず「項目の対応付けを保存できません。不明な点は、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。」というエラーが表示され、設定を保存できない

 

この問題に対しては、新たに設定をする項目だけでなく、既存で設定されている項目の文字数が一致しているか改めて確認することで解決できる場合があります。

解決策

エラーを解消するには、過去に対応付けを行ったすべての項目を確認し、文字数が一致していない箇所を特定して修正します。

 

  1. [設定] | [オブジェクトマネージャー] | [リード] | [項目とリレーション] を開く。
  2. [リードの項目の対応付け] をクリックする。
  3. [取引先]、[取引先責任者]、[商談] の各タブを順番に確認し、対応付けられているすべての項目について、リード側の文字数と変換先側の文字数が一致しているか確認する。
  4. 文字数が一致していない項目が見つかった場合、その項目の対応付けを一度解除するか、双方の文字数を一致させるか、リード側の項目の文字数の方が短くなるように修正する。
  5. すべての項目の整合性が取れた状態で [保存] をクリックする。
その他のリソース

リードの項目対応付けで発生するエラーについては、Salesforce ヘルプの記事「リードの項目対応づけで文字数制限が原因のエラーで保存できない」も参照してください。

リードのカスタム項目の対応付けについては、「リードの取引開始に対するリードのカスタム項目の対応付けに関するガイドライン」を参照してください。

ナレッジ記事番号

005305517

 
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Salesforce Help | Article