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Sales Cloud Einstein 機能における Sales Insight Integration User

公開日: Apr 30, 2026
説明

Einstein リードスコアリング、Einstein 商談スコアリング、Einstein 会話インサイトなどの Sales Cloud Einstein の機能が「分析中」のままになり、分析ステップが完了しないことがあります。

 

    • 機能がスコア計算中のステータスのままになり、48 時間経過しても結果が出ないことがあります。
    • 機能が自動的に無効になることがあります。

上述の問題には、「Einstein 商談スコアリングの設定に関する考慮事項」や「Einstein リードスコアリングの設定に関する考慮事項」の記事で説明されているように、組織内のデータが最小限しか存在しないことなど、さまざまな要因があります。

ただし、この記事では Sales Insight Integration User に焦点を当てます。

解決策

これらの Sales Cloud Einstein 機能 は、Sales Insights Integration User によって制御されます。Sales Cloud Einstein はインテグレーションユーザーを作成し、ユーザーにインテグレーションユーザープロファイルを割り当てます。

ただし、このユーザーが凍結状態になることがあります。これは、Salesforce には、ユーザーの作成時点から最初の 60 日以内に Developer または Developer Pro サンドボックスにログインしていないユーザーを凍結する動作があるためです。

このユーザーが凍結されていると、Sales Cloud Einstein 機能は正しく有効になりません。

>> そのため、ユーザーの凍結を解除する必要があります

[設定] → [ユーザー] → [Insights Integration User] の順に移動し、[凍結解除] をクリックします。ユーザーの凍結を解除したら、Einstein 機能をいったん無効にしてから、再度有効にする必要があります。

>> また、接続済みアプリが自動インストーラによってインストールされたかどうかも確認します。
通常は、接続済みアプリは上述のパッケージによって自動インストールされます。正しくインストールされた接続済みアプリの結果は、以下のようになります。接続済みアプリには OIQ_Integration アプリが表示され、インストール済みパッケージには OIQ という名前プレフィックスで作成された Sales Insights パッケージが表示されます。


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自動インストールが成功した場合: それでもバックエンドへの接続に問題がある場合:
ステップ 1a: パッケージが正しく作成されていることを確認します。
1. 名前空間が OIQ であることを確認します。自動インストーラは「OIQ」と直接比較できる文字を探します。大文字と小文字は区別されませんが、OIQ 以外の名前が付いている場合、自動インストールは失敗します。

 
2. [Security approved auto-install packages] (セキュリティで承認された自動インストールパッケージ) がオンになっていることを確認します。

3.  OAuth ポリシーを確認します。[管理者が承認したユーザーは事前承認済み] に設定されている必要があります。[すべてのユーザーは自己承認可能] に設定されている場合、アプリは正しくインストールされますが、コア以外のログにはユーザーアクセスエラーが表示されます。


4. 「Sales Insights Integration User」プロファイルが接続済みアプリに関連付けられています。


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ナレッジ記事番号

005317460

 
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