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TriggeredSend SOAP API の権限変更

公開日: May 18, 2026
説明

2026 年 6 月 19 日より、SOAP API を介して TriggeredSend(トリガーによる送信)を呼び出すには、必要な権限を持つ API ユーザーまたはインストール済みパッケージである必要があります。トリガー送信メールの停止を防ぐため、できるだけ早く以下の手順を完了してください。

解決策

インストール済みパッケージの権限スコープ更新手順

SOAP API を使用してメールを送信するインストール済みパッケージがある場合は、以下の手順で権限スコープを更新してください。

  1. [セットアップ] の [クイック検索] ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力し、[インストール済みパッケージ] を選択します。

  2. 変更対象のパッケージを選択します。

  3. [コンポーネント] セクションで、対象のインテグレーションの [編集] ボタンをクリックします。

  4. [チャネル] セクションの [メール] で、[Read]、[Write]、[Send] を選択します。

  5. 変更を保存します。

 

API ユーザー権限の更新手順

SOAP API でユーザー名とパスワードによる認証を使用してトリガー送信メールを送信している場合は、ユーザー権限を更新してください。

注意: このステップは、「API ユーザー」設定が有効になっているユーザーにのみ適用されます。この設定が有効でないユーザー、またはトリガー送信メールを行わないユーザーについては、対応は不要です。

  1. [セットアップ] の [クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。

  2. 対象のユーザーを選択し、[ロールの管理] をクリックします。

  3. [権限の編集] をクリックします。

  4. [メール] | [インタラクション] | [メッセージ] | [メール]セクションで、[トリガー済み] の横にある [許可] を選択します。

  5. 変更を保存します。

 

注意

2026 年 6 月 19 日までに権限を更新しない場合、TriggeredSend SOAP API 呼び出しに対してメールは送信されず、「API Permission Failed (API 権限エラー)」が返され始める可能性があります。

ナレッジ記事番号

005322011

 
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