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Marketing Cloud Engagement | LINEデータビューにおけるisActiveの動作仕様

公開日: Jun 12, 2026
説明

Marketing Cloud Engagement のGroupConnectにおけるLINEデータビュー_MobileLineAddressContactSubscriptionView のisActiveフィールドの仕様と、LINEアカウントがブロックされた際のレコードの挙動について解説します。連絡先の削除機能との関係性や、ブロックされたデータが格納される別のデータビューについても説明します。

解決策

結論

LINE アカウントがエンドユーザーにブロックされた場合、_MobileLineAddressContactSubscriptionView からレコード自体が自動的に削除されます。フィールドの IsActive0 (false) に更新されるわけではありません。

LINE ブロック時の挙動と格納先

LINE の友だちからブロックまたはフォロー解除された場合、対象のレコードは _MobileLineAddressContactSubscriptionView から削除されます。

削除されたブロックレコードは、以下のデータビューに格納されます。

ブロックされたユーザーの情報を特定または追跡する場合は、このデータビューを参照してください。

IsActive が 0 になる条件

_MobileLineAddressContactSubscriptionView の IsActive フィールドが 0 になる条件は、Contact Builder で 連絡先の削除 (Contact Delete) を実行し、対象レコードが「抑制期間 (Suppression Period)」にある場合です。

具体的なプロセスは以下の通りです。

  1. Contact Builder で対象の連絡先に対して削除を実行する

  2. 設定された抑制期間(例: 5 日間)の間、ステータスが IsActive = 0 になる

  3. 抑制期間が終了後、レコードがデータビューから物理的に削除される

システム管理者がデータクレンジングやプライバシー対応のために連絡先の削除を実施する際、この抑制期間を設定する場合があります。その場合、即座に物理削除は行ず、対象の連絡先が削除プロセス中であることを識別するために IsActive = 0 のステータスが使用されます。

ナレッジ記事番号

005386870

 
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