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Marketing Cloud Engagement: データ抽出アクティビティのオプション設定ガイド

公開日: Jul 27, 2026
説明

データ抽出アクティビティ(Data Extension Extract)の各オプションの概要と、設定時に注意すべきポイントを具体的に説明します。

解決策

Marketing Cloud Engagement のデータ抽出アクティビティにおける抽出種別「Data Extension Extract」の各オプションの概要および設定ルールは以下の通りです。

 

[Output Format]
・データエクステンションから抽出されるCSV等のテキストファイルの文字コードを指定できます。
・このオプションで文字コードを選択するだけでは設定は適用されません。合わせて [Add_Selected_File_Encoding] にチェックを入れる必要があります。

 

[Timezone]
・データ抽出時に適用するタイムゾーンを指定できます。
・このオプションでタイムゾーンを選択するだけでは設定は適用されません。合わせて [Convert_All_Dates_to_Selected_Timezone] にチェックを入れる必要があります。

 

[Add_Selected_File_Encoding]
・[Output Format] で選択した文字コードを抽出ファイルに適用する場合は、このオプションにチェックを入れます。

 

[Add_Timestamp_to_File_Name]
・生成される抽出ファイルのファイル名末尾に、データが抽出された実実行日時のタイムスタンプをシステムが自動で追加し、ファイル名を一意にする。
・注意:このオプションは2026年7月16日現在、まだ利用できません。
 ファイル名にタイムスタンプを付与する必要がある場合は、ワイルドカード(例:%%Year%%%%Month%%%%Day%% → 20260716)をファイル名に使用ください。

 

[Convert_All_Dates_to_Selected_Timezone]
・抽出対象のデータエクステンション内にある「日付型」フィールドの日時を、[Timezone] で選択したタイムゾーンに時差計算(シフト変換)してファイルに書き出す場合は、このオプションにチェックを入れます。

 

[Create_Tar_Gz_Output_File]
・抽出完了したファイルをGzip圧縮アーカイブ形式にする(例:sample.csv → sample.tar.gz)

 

[Has Column Headers] 
・出力ファイルの先頭行にカラム名(ヘッダー行)を含める場合は、このオプションにチェックを入れます。

 

[Text Qualified]
・テキスト値をダブルクォーテーション(")で囲む場合は、このオプションにチェックを入れます。

 

[Uses Line Feed]
・改行コードを LF (Line Feed) とする場合は、このオプションにチェックを入れます。
・ 無効(チェックを入れない)の場合は、CRLF (Carriage Return + Line Feed) となります。

ナレッジ記事番号

005389047

 
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