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Marketing Cloud Engagement のセキュリティ関連の製品更新

公開日: Aug 12, 2026
説明

※最新情報は英語版をご確認ください。

この記事は、Marketing Cloud Engagement におけるセキュリティ関連の重要な製品変更に関する継続的なロードマップとして提供されていますこれらの変更が展開される際、データのセキュリティを維持できるよう、必要な準備期間、技術的な明確さ、およびアーキテクチャに関するガイダンスを提供することを目的としています

このロードマップは、フィッシング攻撃、データの不正送信、アカウント乗っ取りの試みによるリスクを最小限に抑えるよう設計された特定の機能に焦点を当てています。内容は随時更新され、Salesforce のすべてのセキュリティ関連の変更を網羅しているわけではない点にご注意ください 

計画されている各変更の詳細については、以下の表をご確認ください。

 

セキュリティ制御項目実装スケジュール(UTC) / 推奨事項ナレッジ記事 / リソース
ステップアップ認証2026 年 7 月 30 日: 5日間にわたって順次ロールアウトMarketing Cloud Engagement におけるステップアップ認証
API クライアントシークレットの有効期限と Time-To-Live (TTL)2026 年 9 月 30 日Marketing Cloud Engagement のシークレットの有効期限と Time-To-Live (TTL)
IP 許可リスト登録2026 年 7 月 30 日: IP 許可リスト登録の推奨を開始。強制適用は将来予定されており、詳細はメールで通知されます。Marketing Cloud Engagement における IP 許可リストの必須化
管理者ユーザー向けのフィッシング耐性のある多要素認証状況: 現在強く推奨されています。技術的な適用は将来予定されており、ガイダンスは後日提供されます。特定のロールが付与された Marketing Cloud Engagement 管理者ユーザーにおけるフィッシング耐性のある MFA(PR-MFA)
SSO ユーザー向けの多要素認証

状況: SSO ユーザーの SSO の Id プロバイダー(IdP) 側の MFA は 2022 年 2 月 1 日から必須となっています。これまでは IdP 側の運用を前提としていましたが、今後のセキュリティ強化に伴い、IdP 側で MFA が実行されたことを示す証明シグナル(特に Authentication Method Reference (AMR) および Authentication Context Class Reference (ACR))が Salesforce へ正しく連携されているかを検証するようになります。技術的な適用は将来予定されており、ガイダンスは後日提供されます。

近日公開

 

解決策

変更履歴

日付変更点
2026 年 7 月 21 日

スケジュールを修正:

  • IP 許可リスト登録の推奨開始日: 2026 年 7 月 30 日(UTC)

  • 管理者向けのフィッシング耐性のある多要素認証 (PR-MFA) および SSO ユーザー向けの多要素認証 (MFA): 将来的に適用が予定されていますが、具体的なスケジュールは未確定です。詳細なガイダンスは後日提供されます。

2026 年 7 月 16 日初回公開

 

ナレッジ記事番号

005389116

 
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