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Marketing Cloud Engagement | データ抽出アクティビティの出力ファイル名のファイル命名パターンにおけるタイムゾーンについて

公開日: Jul 29, 2026
説明

Marketing Cloud Engagementのデータ抽出アクティビティにおいて、出力ファイル名のファイル命名パターンに日付ワイルドカードを指定した場合のタイムゾーン評価について解説します。この時出力される日付日時はCST(UTC-6)基準で処理され、JSTなどのローカルタイムゾーンへの切り替えオプションは提供されていません。

解決策

データ抽出アクティビティのファイル命名パターン(例: %%Year%%%%Month%%%%Day%%.csv)に指定された日付プレースホルダーは、CST(中部標準時: UTC-6)基準で評価される動作となっています。

 

データ抽出アクティビティの設定画面には、ユーザーのローカルタイムゾーン設定を適用するオプションが用意されていません。そのため、日本標準時(JST)などのローカルタイムゾーンに基づいた日付をファイル名に自動適用することはできません。

ナレッジ記事番号

005389675

 
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