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Marketing Cloud Next - 同意管理: リード、取引先責任者、個人における操作

公開日: Jul 28, 2026
説明

注意: この記事は 同意管理: よくある質問 に関する補足記事です。詳細やその他のよくある質問については、そちらの記事もご確認ください。

 

Marketing Cloud Next は同意情報の紐付けにリード、取引先責任者が必要ですか?

いいえ、Marketing Cloud Next は送信時にセグメントから渡されるContact Point の値と、送信で選択されたコミュニケーション登録に対して同意のチェックを行います。CRMのリードや取引先責任者は、Contact Point の値を取得するための一般的な方法ですが、技術的に必須なのは個人、Contact Point の値、コミュニケーション登録の同意レコード、そしてPartyIdです。

 

セグメントのフィルターは個人に対して適用され、そこにはID 解決を使って関連付けられたContact Point の値が生成されます。送信時には、各Contact Point の値、チャネルタイプ(メール、SMSなど)、コミュニケーション登録に対して同意がチェックされます。特定のCRMレコードは不要です。

 

リード/取引先責任者をインポートすると自動的に同意は設定されますか?

必ずしもそうではありません。Salesforce Starter/Pro Suiteでは、新規レコードのインポート時に同意情報を設定できます。これは現在、他のエディションではサポートされていません。既存レコードの場合、またはStarter/Pro Suite以外のエディションの場合は、サポートされている方法で同意情報を取り込む必要があります — リード/取引先責任者オブジェクトの更新だけでは、送信対象として有効にするには不十分です。

 

Marketing Cloud Next の同意をEmail Opt Out 項目と同期するには?

以下のいずれかの方法を使用します:

  • ”見込み客、リード、取引先責任者、または関連レコードの変更” イベントに対する自動イベントトリガーフローを使い、1つ以上のコミュニケーション登録の同意情報の変更をトリガーします

  • Communication Subscription Consent DMO に対するData Cloud レコードトリガーフローを使い、 見込み客、リード、もしくは、取引先責任者のEmail Opt-Out 項目の変更をトリガーします

 

詳細は こちらの記事 を参照してください 

 

CRM の CommunicationSubscriptionConsent オブジェクトに既存の同意情報があります。Marketing Cloud Next で使うにはどうすればいいですか?

その同意データをData 360 のCommunication Subscription Consent DMOに取り込み、サポートされている方法(例:Data Cloud トリガーフローで同意要求アクションを呼び出す)で書き込んでください。単にCRM オブジェクト上にデータがあるだけでは、Marketing Cloud Nextでの送信対象として有効にはなりません。

 

参照: Syncing Contact and Lead Email Opt Out with Marketing Cloud Next Consent Using Flows

 

ナレッジ記事番号

005389880

 
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