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【Data 360】Agentforce Coworker に Data 360 オブジェクトを追加した際のクレジット消費

公開日: Sep 17, 2026
説明

Agentforce Coworker で Data 360 (旧称: Data Cloud) のデータモデルオブジェクト (DMO) を追加した際の動作とクレジット消費について説明します。本設定により検索インデックスなどが自動作成され、構築時や検索時にクレジットを消費します。

Make Data 360 Objects Searchable in Agentforce Coworker

 
解決策

Agentforce Coworker のデータソースとして Data 360 のデータモデルオブジェクト (DMO) を追加すると、検索インデックスの初回構築時に Data 360 クレジットの消費が増加します。構築後は、データの増分処理および検索の実行時のみクレジットを消費します。

Data 360 オブジェクトの追加による影響

Agentforce Coworker のオプション設定 [既存データを追加] から、Data 360 のオブジェクトを追加できます。この設定により、外部データソースからの情報を含む Data 360 に取り込んだ各種データを、検索インデックスを利用した RAG 検索が可能になります。

対象の DMO をデータソースとして追加すると、以下の要素が自動で作成されます。

  • 検索インデックス

  • レトリーバー

クレジット消費のタイミング

検索インデックスの処理に伴う Data 360 クレジット消費のタイミングは以下の通りです。

  1. 初回構築時および手動での再構築時: ソースとなる DMO のレコードが全件処理対象となりクレジットを消費します。

  2. 通常の運用時: ソースデータの増分のみを処理するため、レコードの増加分と、検索で参照された処理分のみが消費対象となります。

その他のリソース

Data 360 のクレジット消費の詳細については、以下の記事を参照してください。

その他の関連情報は以下の通りです。

 

ナレッジ記事番号

005391032

 
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