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リードから取引先責任者へコンバート後、リード時代に同期されたメールに対する「返信」アクションが実行できない(Einstein 活動キャプチャ)

公開日: Aug 25, 2026
説明

Einstein 活動キャプチャで「メールを活動として同期」を有効にしている環境で、以下の手順を行うと事象が発生します。

手順:

1.Einstein 活動キャプチャでメールの活動同期を有効化。

2.リードレコード上でメールを送受信。

3.該当リードを取引先責任者に変換。

4.リード時代のメールメッセージは、変換後の取引先責任者の活動タイムラインに正しく表示されることを確認。

5.しかし、取引先責任者レコード上で、リード時代にやり取りしていたメールから「返信」をクリックすると、「このページでこのアクションは実行できません。」というエラーが表示され、アクションを実行できない。

 

解決策

事前対応(推奨):

リードの設定で「リードの取引開始時にメールを取引先責任者に関連付け」をあらかじめONにしておきます。これにより、リードから取引先責任者に変換された際、リード時代に送信していたメールが自動的に取引先責任者から送信された形として関連付けられ、変換後の「返信」操作でもエラーが発生しなくなります。

事後対応(回避策):

上記設定がOFFのまま既にコンバートしてしまった場合は、取引先責任者レコード上で対象のメールから「返信」をクリックするのではなく、新しいメールアクションとして取引先責任者レコードからメールを送信します。この新しいメールを起点にすれば、以降エンドユーザーからの返信に対する「返信」操作はエラーなく実行できます。

 

ナレッジ記事番号

005393377

 
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