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Einstein 活動キャプチャ ( EAC ) の Microsoft Graph API 移行状態の確認方法

公開日: Sep 3, 2026
説明

Sales Cloud の Einstein 活動キャプチャにおける Microsoft Graph API への移行状態を確認する方法を説明します。接続レベルや認証メソッドの設定状況を判定手順とともに解説します。

解決策

Einstein 活動キャプチャが Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph API へ移行済みであるか確認する手順は以下のとおりです。

※ Google Workspace と連携している組織は対象外です。

手順 1: 接続レベルを確認する

  1. [設定] | [Einstein] | [Einstein セールス] | [Einstein 活動キャプチャ] | [設定] を開きます。

  2. 表示されている接続レベルを確認します。

    • Exchange Web Services (EWS) を使用中で Microsoft Graph へ移行が必要な場合:
        「組織レベルの OAuth」と表示されます。

    • Microsoft Graph を使用中で Exchange Web Services (EWS) から移行完了済みの場合 (追加の対応は不要):
        「アプリケーションレベル認証」または「RBAC」と表示されます。

    • 追加確認が必要な場合:
        「ユーザーレベルの OAuth」と表示されます。この場合は「手順 2」を参照してください。

手順 2: ユーザーステータスの認証メソッドを確認する (ユーザーレベルの接続の場合のみ)

  1. [設定] | [Einstein] | [Einstein セールス] | [Einstein 活動キャプチャ] | [状況とメトリクス] を開きます。

  2. ユーザーステータス一覧に「認証メソッド」列が表示されているか確認してください。

    • 「認証メソッド」列が表示されている場合は、Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph へ移行完了済みです。
       ※ 「Microsoft 365 EWS」が表示されている場合、ユーザーに再接続を実施いただくことで「Microsoft Graph」が表示され、Graph への切り替えが完了します。

    • 「認証メソッド」列が表示されていない場合は、Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph へ移行が必要です。

その他のリソース

Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph へ移行する際は、以下のヘルプドキュメントを参照してください。

ナレッジ記事番号

005408545

 
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Salesforce Help | Article