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Lightning Sync の Microsoft Graph API 移行状態の確認方法

公開日: Sep 4, 2026
説明

Lightning Sync における Microsoft Graph API への移行状態を確認する方法を説明します。組織の接続レベルを確認することで追加対応の要否を把握できます。

解決策

Lightning Sync が Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph API へ移行済みであるか確認する手順は以下のとおりです。

※ Google Workspace と連携している組織は対象外です。

確認手順

  1. [設定] | [メール] | [Outlook インテグレーションおよび同期] を開きます

  2. 表示されている接続レベルを確認します

    • Exchange Web Services (EWS) を使用中で Microsoft Graph へ移行が必要な場合:
        [組織レベルの OAuth] と表示されます

    • Microsoft Graph を使用中で Exchange Web Services (EWS) から移行完了済みの場合 (追加の対応は不要):
        [アプリケーションレベル認証] と表示されます

その他のリソース

Exchange Web Services (EWS) から Microsoft Graph へ移行する際は、以下のヘルプドキュメントを参照してください。

Exchange Web Services から Microsoft Graph への Lightning Sync のアップグレード

ナレッジ記事番号

005421210

 
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