ログインアクセスポリシーの制御
Salesforce システム管理者のアカウントアクセス許可を求めるメッセージをユーザーに表示するかどうか、またユーザーが公開者にアクセスを許可できるかどうかを制御します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
使用可能なエディション: すべてのエディション 管理者アクセス権の付与を使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ログインアクセスポリシーを制御する | 「ログインアクセスポリシーの管理」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ログインアクセスポリシー」と入力し、[ログインアクセスポリシー] を選択します。
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システム管理者が、事前にアクセスの許可を得ることなくユーザーとして組織にログインできるようにするには、[管理者は任意のユーザーでログインできます] を有効にします。
この機能を組織から削除するには、Salesforce にお問い合わせください。この機能を削除した場合、システム管理者がユーザーのアカウントにログインしてトラブルシューティングを行うには、そのユーザーからログインアクセス権を付与される必要があります。
- 規制への順守やプライバシー上の懸念などの理由からユーザーが公開者にアクセス権を与えないようにするには、その公開者の設定で [システム管理者のみが利用可能] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
ユーザーは、ライセンスを受けている管理対象パッケージへのログインアクセス権を Salesforce 組織全体に付与することはできません。「ユーザーの管理」権限を持つシステム管理者のみがこれらの公開者にアクセス権を付与できます。管理対象パッケージにはログインアクセスできないものもあります。[ログインアクセスポリシー] ページのリストにパッケージが表示されていない場合は、そのパッケージにはログインアクセスできません。
[サポート組織] 列に表示されている組織は、管理パッケージを所有するライセンス管理組織です。
組織で多要素認証 (MFA) が有効になっていても、システム管理者は別のユーザーとしてログインできます。システム管理者が MFA チャレンジに対応するためにユーザーと調整する必要があるシナリオは 1 つのみです。ユーザーのプロファイルでログイン時に高保証セッションが要求されているが、システム管理者が標準セキュリティセッションレベルでログインしている場合です。この状況を回避するには、システム管理者は常に MFA を使用してログインする必要があります。MFA によって自動的に高保証セッションになります。「多要素認証」を参照してください。

