エージェントのファイルアップロードの無効化
エージェントがファイルを受信できないようにする場合は、エージェントレベルでファイルのアップロード機能を無効にします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。必要なアドオンライセンスはエージェント種別によって異なります。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| AI エージェントのファイルのアップロードを無効にする | AI エージェントの管理とエージェント種別に必要な権限 |
- Agentforce Studio アプリケーションの [エージェント] リストから、ファイルのアップロードを受け取らなくなったエージェントを開きます。
- エージェントをキャンバスビューで表示している場合は、スクリプトビューに切り替えます。
-
エージェントの設定ブロックで、[
file_upload] 項目を追加し、disabledまたはerrorのいずれかのmode値を指定します。disabled—ファイルのアップロードは通知なしで無効になります。ユーザーがファイルを添付しようとすると、アップロードは失敗し、エラーメッセージなしで会話が続行されます。ファイルは保存されません。config: developer_name: "Support_Agent" agent_label: "Customer Support Agent" file_upload: mode: "disabled"error:ファイルのアップロードはオフになっています。ユーザーがファイルを添付しようとすると、エージェントはエラーメッセージを送信します。省略可能なメッセージ項目を使用して、エラーメッセージを定義します。ファイルは保存されません。config: developer_name: "Support_Agent" agent_label: "Customer Support Agent" file_upload: mode: "error" message: "Sorry, I can't accept files. Is there something else I can help you with?"
- 変更内容を保存します。
- エージェントのファイルのアップロードが無効になっていることを確認するには、Agentforce Builder でプレビュー会話を開始し、ファイルを送信します。
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