エージェントからの MCP ツールアクションの削除
MCP ツールを参照するエージェントアクションを削除して、エージェントのアクセス権を削除します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。必要なアドオンライセンスはエージェント種別によって異なります。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| エージェントアクションを管理する | AIエージェントの管理とエージェントタイプの必要な権限 |
エージェントを変更するには、ドラフト状態である必要があります。確定したエージェントを変更する場合は、エージェントの新しいドラフトを作成します。
メモ
次の手順では、キャンバス ビューでエージェントからアクションを削除する方法について説明しますが、Agentforce Builder でアクションを削除する方法はいくつかあります。
- Agentforce にアクションの削除を依頼します。
- スクリプトビューでアクションを削除します。
- Agentforce Studio アプリケーションの [エージェント] リストから、アクションを削除するエージェントを開きます。
- [エクスプローラー] パネルで、アクションを削除するサブエージェントを展開します。
-
削除するアクションの名前にマウスポインターを置いて、[
] をクリックします。次に、[削除] をクリックします。
- アクションを削除したサブエージェントを開き、アクションへのすべての参照を削除します。
- 変更内容を保存します。
MCP ツールを参照するエージェントアクションは、引き続きアセットライブラリのエージェントに追加できます。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

