データライブラリの設定
Agentforceデータ ライブラリを使用してKnowledge Actionを設定し、機能のAIの精度を高めます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Einstein for Platform、Einstein、Agentforce for Sales/Service アドオン、または Agentforce Foundations が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Agentforce データライブラリを設定する | 「Data Cloud 管理者」および「システム管理者」権限。 |
Agentforce データライブラリを使用するには、Data 360 を設定する必要があります。データライブラリは Data 360 クレジットを消費します。
重要 新しいデータライブラリでは Web 検索はサポートされていません。エージェントで Web を検索するには、[Web を検索] 標準アクションを使用します。プロンプトテンプレートで Web を検索するには、プロンプトビルダーで Web 取得を使用します。
Agentforce データ ライブラリの設定から、または Agentforce Builder でエージェントを設定するときに、データ ライブラリを作成して機能に割り当てることができます。方法を確認してください。
- データライブラリの作成
データライブラリを作成し、一意の名前を付けます。 - ライブラリのデータソースの選択
データ ライブラリを設定するときに、Knowledge 記事、アップロードされたファイル、またはカスタム取得者をデータ ソースとして追加できます。データ ソースは、Data Cloud でインデックス付けされ、検索インデックスと取得が自動的に作成されます。AIエージェントと統合されている場合、データ ライブラリの検索インデックスと取得は、[Answer Questions with Knowledge (ナレッジを使用して質問に回答)] アクションで使用されます。 - エージェントへのデータライブラリの接続
データライブラリを作成したら、エージェントに割り当てて、信頼できるデータで応答をグラウンディングします。 - Sandbox でのデータライブラリのテスト
Sandbox は、本番組織のデータとアプリケーションを損なうことなく、開発、テスト、トレーニングに使用できる Salesforce 組織のコピーです。Agentforce データライブラリは、Developer、Developer Pro、Partial Copy、Full Copy のすべての Sandbox タイプでサポートされています。
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