Einstein 商談スコアリングのカスタムレポートタイプの作成
Einstein 商談スコアリングがビジネスに与える影響や商談に最大の影響を及ぼす要素を示すレポートを実行できます。まず、営業マネージャーおよび他のチームメイトが必要なレポートを作成できるように、カスタムレポートタイプを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic。 |
| Sales Cloud Einstein で使用可能なエディション: Performance Edition、Unlimited Edition。有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition。 |
| 対象のお客様が追加費用なしで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 商談スコアリングカスタムレポートタイプを作成または更新する | 「カスタムレポートタイプの管理」および「Einstein 商談スコアリングの使用」 |
| モデル要素に関連するカスタムレポートタイプを作成または更新する | 「商談スコアリングモデル要素の表示」および「Einstein 商談スコアリングの使用」 |
| カスタムレポートタイプを削除する | 「すべてのデータの編集」 |
- 各カスタムレポートタイプおよびカスタムレポートタイプの作成と管理の一般的な手順を把握します。
- 適切なオブジェクトリレーションを持つカスタムレポートタイプを作成し、必要に応じて設定します。
-
まず、Einstein 商談スコアリングを使用するカスタムレポートタイプの例を見てみましょう。
レポートタイプ 次の内容を表示するレポートを実行可能 主オブジェクト 関連オブジェクト 次の作業も必要 バケット別商談スコア スコアバケット別商談 (低、中、高) 商談 商談スコア - デフォルトのページレイアウトを使用していない場合は、[商談スコア] 項目を [商談スコア] ページレイアウトに追加します。
- ユーザーがこのレポートタイプを使用してレポートを作成するときには、バケット列の追加を実行するように指示します。
スコア別商談加重金額 スコアで加重された商談金額 商談 商談スコア - デフォルトのページレイアウトを使用していない場合は、[商談スコア] 項目を [商談スコア] ページレイアウトに追加します。
- ユーザーがこのレポートタイプを使用してレポートを作成するときには、次のことを実行するように指示します。
- 商談 ID でレポートをグループ化する
- レポートに集計項目を追加する。
Opportunity.Amount:SUM*(SCORE_Opportunity.Score:SUM/100)
高スコアの商談に関連する注文 注文のある高スコアの商談 商談 商談スコア
注文
- デフォルトのページレイアウトを使用していない場合は、[商談スコア] 項目を [商談スコア] ページレイアウトに追加します。
- 注文の有効化
商談の上位モデル要素 商談の上位の肯定的モデル要素と否定的モデル要素 セールス AI スコアモデル要素 – - ユーザーが商談スコアリングモデルの要素でレポートを絞り込めるように、[サイクル種別] 項目をレポートに追加します。レポート種別を作成した後で、[レイアウトを編集する] をクリックします。[参照先の項目を追加] をクリックします。セールス AI スコアサイクルオブジェクトをクリックし、[サイクル種別] 項目を選択します。
- ユーザーがこのレポートタイプを使用してレポートを作成するときには、次のことを実行するように指示します。
- status='Active' および SalesAiScoreCycle.CycleType ='OpportunityScoreModeling' でレポートを絞り込みます。
- [スコアの相関関係] 項目でレポートを並び替えて、上位の肯定的または否定的モデル要素を確認する。
- [要素の概要の組織言語] 項目と [スコアの相関関係] 項目に注目する。
- 使用できるようにするレポートタイプをリリースします。
- これらのカスタムレポートタイプを使用してレポートを作成できることを営業チームに知らせます。
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