Einstein 自動取引先責任者の設定に関する考慮事項
Einstein 自動取引先責任者を設定する前に、次の要件、制限、微妙な違いに留意してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Sales Cloud Einstein で使用可能なエディション: Performance Edition、Unlimited Edition。有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition。 |
- 30 以上の法人取引先が必要です。
- 個人取引先を使用する場合、取引先の 50 % 以上が法人取引先である必要があります。
- Einstein 自動取引先責任者は Sandbox 環境でサポートされていません。
- 提案は手動および自動で記録された活動のデータに基づきます。
- 取引先責任者の提案と取引先責任者の役割の提案は、標準レポートでは使用できませんが、カスタムレポートタイプでは使用できます。
- 取引先責任者の提案を追加または却下するには、ユーザーに取引先に対する編集アクセス権が必要です。
- 取引先責任者の役割の提案を追加または却下するには、ユーザーに商談に対する編集アクセス権と取引先責任者に対する参照または編集アクセス権が必要です。
- 商談の取引先責任者の役割の提案で、ユーザーがアクセス権を持たない取引先責任者を参照すると、次のようになります。ユーザーには、商談レコードの提案は表示されません。ユーザーが完全な推奨リストを (アプリケーションランチャーの [Einstein 取引先責任者の役割の提案] 項目を使用して) 参照すると、すべての提案が表示されますが、ユーザーがアクセス権を持たない取引先責任者項目は非表示になります。
- 営業担当が取引先責任者の役割の提案を表示したときに、[メール]、[肩書]、[電話] などの取引先責任者項目が表示されるように、営業担当にそれらの項目へのアクセス権があることを確認します。
- 必須の取引先責任者項目にデフォルト値がない場合、取引先責任者が自動作成されるとエラーが発生する可能性があります。エラーが発生した場合、その取引先責任者は提案としてユーザーに表示されます。
- カスタム Visualforce ページまたは Lightning コンポーネントを使用して取引先責任者オブジェクトの [新規取引先責任者] アクションが上書きされている場合は、取引先責任者の提案の [追加] ボタンをクリックしても取引先責任者レコードに入力されないことがあります。
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