サービス返信の生成 AI 要求を監視するカスタムレポートの作成
カスタムレポートタイプとカスタムレポートを作成して、特定のケースに対して実行された生成 AI 要求の数と現在の状況を監視します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Einstein for Sales、Einstein for Platform、Einstein for Service、Einstein 1 Service、または Einstein GPT Service アドオンが付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。アドオンを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタムレポートを作成する | 「レポートの作成とカスタマイズ」 |
| および | |
| 「カスタムレポートタイプの管理」 | |
| データ収集を有効にする | 「設定の参照」 |
| および | |
| 「アプリケーションのカスタマイズ」 | |
生成AI監査およびフィードバック データを収集するには、「Set Up Einstein Generative AI Audit and Feedback(Einstein生成AI監査およびフィードバックの設定)」を参照してください。カスタムレポートタイプを作成する前に、ケースオブジェクトとメッセージングオブジェクトのリレーションを作成していることを確認します。「生成 AI データへのケースおよびメッセージング DMO のリンク」を参照してください。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「レポートタイプ」と入力し、[続行] を選択します。
-
[新規カスタムレポートタイプ] をクリックします。
- 主オブジェクトに [GenAIGatewayRequest] を選択します。
- 表示ラベル名、API 参照名、説明 (省略可能) を入力します。
- カテゴリに [Data Cloud] を選択し、[次へ] をクリックします。
-
関連オブジェクト間のリレーションを定義します。
- GenAIGtwyObjRecord の場合、A から B のリレーションを作成します。つまり、各 A レコードには少なくとも 1 つの関連 B レコードが必要です。
- メッセージングセッションまたは Live Chat のトランスクリプト (またはアプリ内のメッセージングと Salesforce チャットの両方を使用している場合は両方) の場合、B 対 C リレーションを作成します。つまり、各 B レコードには少なくとも 1 つの関連 C レコードが必要です。
- ケースの場合、C 対 D リレーションを作成します。つまり、各 C レコードには少なくとも 1 つの関連 D レコードが必要です。

- 変更内容を保存します。
- 次に、アプリケーションランチャーで、[レポート] を見つけて選択します。
- [新規レポート] をクリックし、カテゴリとして [Data Cloud] を選択します。
- 作成したレポートタイプを選択し、[レポートを開始] をクリックします。
- 項目の追加または削除、行と列によるグループ化、レポートデータの絞り込み、グラフの追加を行います。必要なデータが正確に表示されるまでレポートをカスタマイズします。
- [保存] をクリックし、レポートの名前と説明を入力します。アクセスと共有を考慮し、レポートを適切なフォルダーに保存します。あなたとユーザーはこのレポートを使用して、特定のケースに対して実行された生成 AI 要求の数と現在の状況を分析および監視できるようになりました。
例 
ケース所要時間レポートには、実行された生成 AI 要求の数と現在の状況と共にケース所要時間が表示されます。

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