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データプリズムの請求に関する考慮事項
Data Prismは、Data 360を使用してサンプル データを照会し、Einstein要求を使用して生成AIをコールします。Data Prismは、Agentforce QueryRecordsアクションおよびData 360 Einsteinセグメント作成機能によってコールされます。Data Prism の使用は、次の使用量種別の請求に使用されるクレジットの消費に影響します。
この機能では、有効な契約全体で有効な商品のほぼリアルタイムの消費データを提供する無料のアカウント管理ツールであるDigital Walletにアクセスできます。Digital Walletにアクセスし、組織の使用状況の追跡を開始します。詳細は、「About Digital Wallet」を参照してください。
Data Prism の初期設定ではクレジットは消費されません。初期設定後、クレジットはデータが照会されたとき、およびデータプリズムを使用してデータが生成または埋め込まれたときに消費されます。
| Digital Wallet Card (デジタルウォレットカード) | 利用状況の種別 | 利用状況種別の説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
| データサービス | データクエリ | 使用量は、処理されたレコードの数に基づいて計算されます。 処理されるレコード数は、クエリの構造のほか、クエリ対象オブジェクトのレコード総数などの他の関連要素によって異なります。 |
データプリズムでは、データクエリを使用して 1 年に 1 回サンプルデータを取得します。 |
| Einstein 要求 | 標準 | Einstein Requestsは、生成AIの利用状況の評価指標です。本番環境またはSandbox環境で生成AI機能を使用すると、Einstein要求と場合によってはData Cloudクレジットを消費します。 LLM ゲートウェイへの API コールでは、Einstein 要求が使用されます。LLM ゲートウェイへの API コールごとに、使用される Einstein 要求の数は、API コールのサイズ係数と LLM 使用状況種別の乗数によって異なります。 |
Einsteinセグメントの作成でデータ プリズムを使用する場合、Einstein要求は請求されません。 |
| データストレージ | 割り当てを超えるストレージ | 使用量は、割り当てられた量を超えて使用されたストレージ量に基づいて計算されます。 | ID 解決では、ルールセット実行の出力が Data 360 データモデルオブジェクトに保存されます。 |
Data 360 の使用量の請求方法についての詳細は、契約書を参照するか、アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
