Einstein Trust Layer の設定
組織のプライバシーとセキュリティのポリシーおよび要件に合わせてEinstein Trust Layerを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Einstein for Sales、Einstein for Platform、Einstein for Service、Einstein 1 Service、または Einstein GPT Service アドオンが付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。アドオンを購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
メモ Einstein Trust Layerを設定する前に、Einstein生成AIを有効にして、組織でData Cloudを設定する必要があります。Einstein Trust Layerが正しく機能し、データを保護するためには、Data Cloudが必要です。詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブ (AE) にお問い合わせください。
これらの設定は Salesforce 組織に適用されます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Einstein」と入力し、[Einstein Trust Layer] を選択します。Trust Layer 設定ページには、LLM データ マスキング用とコンテンツの安全性およびセキュリティ用の 2 つのタブがあります。
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データマスキング: データマスキングはデフォルトで有効になっています。 [Data Masking]タブで、Einstein Trust Layer が機密データを検出してマスキングできるように、データ マスキングが無効になっている場合は有効にします。データ マスキングに使用できるさまざまなオプションを理解するには、ページの上部にあるコンテンツを確認します。個々のエンティティまたはカテゴリを有効または無効にできます。変更が有効になるまで最大で数分かかる場合があります。
LLM のデータマスキングはエージェントで無効になっています。「データマスキングとエージェント」を参照してください。Einstein Service Replies などの組み込みの生成 AI 機能では、Einstein 作業概要データ マスキングが使用可能で、Einstein Trust Layer 設定で設定できます。
関連項目:
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