プロンプトテンプレートへの条件付きロジックの追加 (ベータ)
条件付きブロックを使用して、グラウンディングされたデータに基づいて適応する動的プロンプトを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Einstein for Platform、Einstein または Agentforce for Sales/Service アドオン、または Agentforce Foundation が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| プロンプトビルダーでプロンプトテンプレートを作成および管理する | 「プロンプトテンプレートマネージャー」権限セット
または 「アプリケーションのカスタマイズ」権限セット |
始める前に
- Block Editor を有効にするには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロンプトビルダー設定」と入力します。次に、[プロンプトテンプレートの条件付きロジック (ベータ)] 切り替えを有効にします。
- 条件で使用する差し込み項目を特定します。これらの項目は、グラウンディングされたデータソース (オブジェクト、フロー、またはカスタムリソース) から取得されます。
条件付きブロックの追加
- プロンプトビルダーで、プロンプトテンプレートを開くか作成します。
- 条件ロジックを追加する場所にカーソルを置きます。
- / (スラッシュ) を入力してブロックメニューを開きます。
- [Conditional Block (条件付きブロック)] または [If ステートメント] を選択します。
- 条件項目に、差し込み項目と演算子を使用して式を入力します。たとえば、{!Case.Priority} == "High" です。
-
ifブランチのコンテンツを追加します。このコンテンツは、条件が true の場合に表示されます。 - 必要に応じて、[Add Else If (別の条件を追加)] をクリックして、他のシナリオの条件を追加します。
- 必要に応じて、[追加] [他] をクリックし、どの条件も true にならない場合にコンテンツを追加します。
- サンプルデータを含むプレビュー機能を使用して、条件ロジックをテストします。
- [保存] をクリックします。
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