ブロックエディターについて
ブロックエディターを探索して、プロンプトテンプレートの構造化されたビジュアルオーサリングインターフェースを体験します。従来のプレーンテキストエディターと比較した機能について説明します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Einstein for Platform、Einstein または Agentforce for Sales/Service アドオン、または Agentforce Foundation が付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
ブロックエディターは、従来のプレーンテキストエディターに代わるプロンプトテンプレートのビジュアルオーサリングインターフェースです。プロンプトを連続するテキストとして記述する代わりに、テキスト、条件、リソース参照、命令を含むことができる構造化ブロックを使用して作成します。ブロックエディターは、ビジュアル構造と強力なキーボードショートカットを組み合わせて、作成ワークフローを合理化します。
次の主要な利点を考慮してください。
- Visual organization (視覚的な整理) - 個別のブロックでプロンプト構造を一目で確認できます。
- Keyboard Efficiency (キーボードの効率性) - マウスを使用せずに操作および編集できます。
- Quick insertion (クイック挿入) - スラッシュコマンド (
/) を使用してブロックを追加し、@を使用してリソースを追加します。 - コピー/貼り付けのサポート - ブロックを複製してコンテンツを簡単に移動できます。
- 構造化された条件 - 生の構文を記述することなく if/else ロジックを追加します。
ブロックエディターと Classic エディターの比較
ブロックエディターでは、従来のプレーンテキストエディターと比較して構造化された作成環境が提供されます。ブロックエディターと従来のプレーンテキストエディターの次の相違点を確認してください。
| 機能 | Classic エディター | ブロックエディター |
|---|---|---|
| コンテンツ構造 | プレーンテキスト | ビジュアルブロック |
| 条件 | 未サポート | /コマンドを使用した視覚的な条件付きブロック |
| リソース | 手動項目名 | オートコンプリートを含む@ピッカー |
| ナビゲーション | クリックしてカーソルを置く | ブロック間の矢印キー (↑ ↓) |
| コピーと貼り付け | テキストのみ | 書式が保持されたブロック |
| キーボードショートカット | 制限あり (保存のみ) | すべてのアクションの完全なショートカット |
| スラッシュコマンド | 利用不可 | ブロックをすばやく挿入するための/ |
| 選択 | テキスト選択のみ | Ctrl+aまたはCmd+aを使用した複数ブロックの選択 |
メモ 既存のテンプレートは Classic エディターに残ります。新しいテンプレートでは、ブロックエディターを有効にすると自動的にブロックエディターが使用されます。設定に基づいて、両方のエディターを引き続き使用できます。
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