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Sales Analytics Sales Rep Overview ダッシュボード
営業担当はここから開始して自分が所有する商談の状況を確認し、最も早く目標を達成する方法のアイデアを得ることができます。指定された期間の目標達成率、契約、およびパイプラインを確認します。また、商談成立を促進する主要な機会や選択した期間に完了した活動数も確認できます。
デフォルトの動作と推奨オプション
上部のグラフ (1) には、すべての売上予測分類別に時系列で商談成立が表示されます。最も早く目標を達成するパスのアイデアを得るには、[Forecast Category (売上予測分類)] 検索条件 (2) を [Best Case (最善達成予測)]、[Commit (達成予測)]、または別のカテゴリに変更します。
[Areas to Focus on to Close More Deals (商談成立数を増やすために重視すべき領域)] グラフ (3) が開き、すべてのセールスフェーズが表示されます。検索条件 (4) から 1 つ以上のセールスフェーズを選択すると、上位の進行中の商談と未活動商談が表示され、目標の達成に役立てることができます。
このダッシュボードには、自分が所有者の取引先が表示されます。
ウィザードやその他の設定オプション
Quotas (目標)。組織で Sales Cloud のコラボレーション売上予測機能を使用している場合、この機能の目標情報がダッシュボードに自動的に取り込まれます。使用していない場合、手動で既存の外部ツールから目標データを CSV ファイルとしてアプリケーションにアップロードできます。
商談金額。ウィザードのページ 6、質問 1: 履歴管理されているカスタム フィールドを選択すると、ダッシュボードに今週と先週の比較が表示されます。
Neglected opportunities (未活動商談) (5)。Sales Analytics データフローの 60 日のしきい値とフラグで決定されます。データフローエディターを使用して値を変更し、独自のしきい値を選択します。
[Account (取引先)] 棒グラフ (6)。金額を表示するには、組織で取引先オブジェクトの [年間売上] 項目を使用している必要があります。
使用されるデータセット
- Opportunities
- Opportunity Splits (オブジェクトを追加できるウィザードページでアプリケーションに [商談の分割] を選択した場合)
- Quota
KPI の計算
メイングラフ
- Closed Won (商談成立)。選択した期間の商談成立総額。将来完了する商談が含まれる場合もあります。
- Open Pipe (進行中のパイプ)。選択した期間の進行中のパイプラインの総額。
- Activities Completed (完了した活動数)。選択した期間に完了した活動の数。
下部のウィジェット
- Top Open Deals (上位の進行中の商談)。選択した期間に完了する予定の、金額で並び替えられた進行中の商談。
- Neglected Opportunities (未活動商談)。選択した期間に完了する予定の、活動 (ToDo/行動) がない、または過去 60 日間にレコードが更新されていない進行中の商談。Sales Analytics データフローを編集して日数を変更できます。
- Accounts with no opportunities (商談のない取引先)。商談が 0 の年間売上で並び替えられた取引先。

