商談に関する質問、Sales Analytics カスタムウィザードのステップ 5/9
商談オブジェクトのデータを表示する方法を Sales Analytics に指示します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| CRM Analytics アプリケーションを作成および管理する | 「CRM Analytics テンプレートアプリケーションの管理」 |
| 「CRM Analytics データフローの編集」 | |
メモ このページは、カスタム作成を選択した後に表示される質問の 2 ページ目ですが、このページには「ステップ 5/9」のラベルが付けられています。このステップは、カスタムオプションを使用して Sales Analytics を作成する 9 ステップのうちの 5 番目のステップです。
- データをアプリケーションに追加できるページでの選択によって、このページで尋ねられる最初の質問が決まります。すべて必須です。詳細は、表を参照してください。
データをアプリケーションに追加できるページでの選択 質問の内容 - [コラボレーション売上予測]、[商談の分割]、[商品スケジュール] のいずれも追加しない。
- [コラボレーション売上予測] のみを追加する。
この質問では、商談の総額に関するデータの表示に使用される項目を選択するように求められます。Sales Analytics は、組織で履歴トレンドがサポートされているかどうかも確認し、その結果をここに表示します。カスタム金額項目を使用している場合、Sales Analytics でその項目を選択するように指示されます。 - [商談の分割] のみを追加する。
- [コラボレーション売上予測] および [商談の分割] の両方を追加する。
この質問では、使用する商談種別を選択するように求められます。Sales Analytics は、組織で履歴トレンドがサポートされているかどうかも確認し、その結果をここに表示します。[商談の分割] が有効になっている場合は、[履歴トレンド] のカスタム金額を選択できません。
[商談の分割] と [コラボレーション売上予測] の両方を選択すると、組織で選択した分割種別の目標データが取り込まれます。
[商品スケジュール] のみを追加する。 質問 2 と 3 のみが表示されます。
メモ 履歴トレンドを有効にするには、Salesforce の [設定] に移動して、[クイック検索] ボックスに「履歴トレンド」と入力します。商談オブジェクトを選択し、有効にする項目をオンにします。「履歴トレンドレポートの設定」を参照してください。 - 質問 2 (必須): この回答により、商談から取得される 2 つ目のソースデータ検索条件に使用される項目が決まります。(1 つ目は取引先オブジェクトに関連します。これは前のウィザードページの対象となります)。
- 質問 3 (必須)。この回答により、Salesforce の商談が新規ビジネスであることをダッシュボードが識別する方法が決まります。
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