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アプリケーションレベルの共有
CRM Analytics アプリケーションでは、フォルダーのように、ユーザーが独自のデータプロジェクト (非公開と共有の両方) を整理し、データセット、レンズ、ダッシュボードの共有を制御できます。
すべての CRM Analytics ユーザーには最初に、標準搭載されたデフォルトの共有アプリケーションへの閲覧者アクセス権が付与されます。システム管理者はこのデフォルト設定を変更してアクセス権を制限または拡張できます。各ユーザーには、処理中の個人のプロジェクトを対象とする、標準のデフォルトアプリケーションである [私の非公開アプリケーション] へのアクセス権も付与されます。各ユーザーの [私の非公開アプリケーション] のコンテンツはシステム管理者には表示されませんが、[私の非公開アプリケーション] のダッシュボードとレンズは共有できます。
個々のユーザーが作成する他のすべてのアプリケーションはデフォルトで非公開です。アプリケーション所有者とシステム管理者にはマネージャーアクセス権があり、アクセス権を他のユーザー、グループ、またはロールに拡張できます。
閲覧者、エディター、マネージャーアクセス権で実行できる操作の概要を次に示します。
| アクション | 閲覧者 | エディター | マネージャー |
|---|---|---|---|
アプリケーションでダッシュボード、レンズ、およびデータセットを表示する。 基になるデータセットが、レンズまたはダッシュボードとは異なるアプリケーション内にある場合、レンズまたはダッシュボードを参照するには、ユーザーにその両方のアプリケーションへのアクセス権が必要です。 |
X | X | X |
| アプリケーションへのアクセス権を持つユーザーを表示する | X | X | X |
| ユーザーが閲覧者アクセス権を持つデータセットを探索して、ユーザーがエディターアクセス権またはマネージャーアクセス権を持つアプリケーションにレンズを保存する | X | X | X |
| アプリケーションのコンテンツを、ユーザーがエディターまたはマネージャーアクセス権を持つ別のアプリケーションに保存する | X | X | X |
| 既存のダッシュボード、レンズ、データセットへの変更をアプリケーションに保存する (ダッシュボードを保存するには適切な権限セットライセンスおよび権限が必要) | X | X | |
| アプリケーションの共有設定の変更 | X | ||
| アプリケーションの名前を変更する | X | ||
| アプリケーション内のアセットの表示を更新する | X | X | |
| アプリケーションを削除する | X |

