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時間複合グラフ
時間複合グラフは、2 つ以上の基準を経時的に表示します。各基準を折れ線または棒で表示できます。グラフを同じ軸または別々の軸上に表示できます。
時間複合グラフに複数の棒を表示する場合、棒を積み上げ、全体の一部を表示して比較できます。たとえば、経時的に商談を分析するグラフを追加します。次に、棒を積み上げて、それぞれの期間の不成立額と成立額を比較します。
時間複合グラフの作成
2 つ以上の基準を経時的に分析するには、時間複合グラフを使用します。
たとえば、合計商談金額と商談数が時間の経過と共にどのように変化しているかをこのグラフで示すことができます。
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レンズで
をクリックし、グラフの種類の [時間複合] を選択します。
- [時間軸] 項目で、どの日付項目と粒度で結果を分析するかを選択します。
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[Y 軸] で、表示する基準を少なくとも 2 つ (合計商談金額と行数など) 選択します。
最初の基準は時間棒グラフに表示され、後続の各基準はタイムライングラフに表示されます。
メモ 時間複合グラフには、定義済みのポイントインタイムが必要です。データポイントの時間関連項目に null または欠損値がある場合、グラフはそのデータを時間軸上に配置できません。その結果、軸項目の値が null の行は除外されます。 -
グラフの表示を変更するには、
をクリックし、[書式設定] パネルでグラフのプロパティを設定します。
たとえば、一部のデータセットに未来の金額の予測が含まれている場合、[グラフのプロパティ] パネルの [X 軸] セクションの下にある [予測線] をクリックします。または、基準線を追加し、特定の時点に関するビジュアルキューを提供します。 -
基準線を追加するには、[時間] で日付を指定して、基準線の位置を設定します。
指定する日付の数値は、[時間軸] 項目で選択した粒度に一致する必要があります。たとえば、[年-月] を選択しており、基準線を 2016 年 8 月から開始する場合、「2016/8」と入力します。また、[表示ラベル] で線の表示ラベルと色も指定できます。

