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リンクウィジェットを追加して他のアセットにリンク
特定のアセット (ダッシュボード、ページ、クエリ、レンズ、Web ページなど) へのリンクを使用して、ダッシュボード閲覧者を移動する必要のあるアセットに直接移動させることができます。また、リンクを使用してユーザーが辿れる分析パスを作成し、分析アプリケーションのナビゲーションを容易にしたり、レコードリストに対して一括クイックアクションを実行したりすることもできます。
CRM Analytics Studio で、ダッシュボードのリンクウィジェットをクリックすると、新しいタブでリンクが開きます。プレゼンテーションモードや [分析] タブ (Lightning Experience または Salesforce Classic) では、リンクは同じウィンドウで開きます。組み込みダッシュボードの場合、リンクを設定することで、同じウィンドウまたは新しいウィンドウで開くことができます。
- リンクウィジェットをダッシュボードキャンバスにドラッグします。
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ウィジェットのプロパティを変更するには、ウィジェットを選択します。
[ウィジェット] パネルでは、ウィジェットプロパティがセクションごとにグループ化されます。プロパティを誤って見落とさないように、折りたたまれたセクションを展開します。

- テキスト項目に、リンクウィジェットに表示する表示ラベルを入力します。
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[リンク先] 項目で、クエリ、レンズ、ダッシュボード、ページ、URL、または一括アクションのどれにリンクするかを選択し、対象のアセットを選択します。
複数のページを持つダッシュボードにリンクした場合、ダッシュボードを初めて開くときに表示されるページを指定できます。
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グローバル検索条件および選択ベースの検索条件 (ファセットともいう) をリンク先の CRM Analytics アセットに渡すには、[選択内容と検索条件を適用] を選択します。
CRM Analytics は、グラフ、リスト、切り替え、範囲、および日付ウィジェットの選択内容を、適用される場合はリンク先アセットの選択内容として渡します。たとえば、リストウィジェットで [地域] データセット項目に基づいて [北米] を選択するとします。CRM Analytics は、同じデータセットの [地域] 項目に基づいてグルーピングが設定されているリンク先ダッシュボードのファセットクエリに同じ選択内容を適用します。
メモ 選択内容は、選択した値がリンクされたダッシュボードのクエリの最初の結果セット内に存在する場合にのみ、そのクエリに適用されます。選択内容が適用されない場合、リンクされたダッシュボードのクエリの制限を緩和して、その値が検索されるようにしてください。CRM Analytics は、検索条件が適用される場合に限り、グローバル検索条件を検索条件としてリンク先アセットに渡します。グローバル検索条件の定義対象であるデータセットがリンク先アセットで使用されていない場合、そのグローバル検索条件は無視されます。グローバル検索条件がロックされていて、受信検索条件が同じ項目に対して定義されている場合、CRM Analytics は受信検索条件を無視します。ロック解除されている場合、受信検索条件がダッシュボードに定義されているグローバル検索条件を上書きします。
リンクされたダッシュボードを開くと、渡されたグローバル検索条件が外部検索条件として表示されます。外部検索条件を表示するには、次のスクリーンショットで強調表示されている
をクリックします。[外部検索条件] パネルには、リンクされたダッシュボードから渡された検索条件 (と組み込みダッシュボードに事前設定された検索条件) が表示されます。ダッシュボードの表示中に、既存の検索条件を削除できます。
リンクされたアセットに検索条件の選択内容を渡すには、検索条件の定義で使用したものと同じデータセットとグルーピングに基づくクエリがアセットに含まれる必要があります。

リンクされたアセットに検索条件の選択内容をカスタムクエリに基づいて渡すには、データソース接続を使用してカスタムクエリをデータセットにリンクする必要があります。また、データソース接続の定義で使用したものと同じデータセットとグルーピングに基づくクエリが、リンクされたアセットに含まれる必要があります。

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URL へのリンクの場合、次のプロパティを入力します。
- 対象: 完全な URL を入力します。[URL] 項目では、http、https、相対リンク、およびバインドを使用する動的リンクがサポートされます。URL での Salesforce パラメーター (Salesforce オブジェクトや CRM Analytics データセット項目など) の引き渡しはサポートされません。
- リンクツールチップ: リンクの説明または URL を入力して、ユーザーがリンク先を把握できるようにします。
相対リンクを作成するには、スラッシュで始まる有効な URL を入力します。たとえば、
/lightning/o/Account/list?filterName=Recentを使用して、Lightning Experience で最近参照した取引先を開きます。動的リンクを作成するには、リンクウィジェットのプロパティパネルで [高度なエディター] をクリックします。JSON を編集して、バインドである
urlパラメーターを使用してdestinationLinkを追加します。バインドの対象は、有効な URL 値が含まれる既存のステップである必要があります。バインドの例は{{cell(step_1.selection, 0, \"url\").asString()}}です。ここで、urlは有効な URL です。
- 一括アクションのリンクの場合、設定手順については「CRM Analytics ダッシュボードからの複数の Salesforce レコードに対する一括クイックアクションの設定」を参照してください。
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グローバル検索条件および選択ベースの検索条件 (ファセットともいう) をリンク先の CRM Analytics アセットに渡すには、[選択内容と検索条件を適用] を選択します。
- ウィジェットの外観をカスタマイズするには、ウィジェットプロパティを設定します。
- ダッシュボードへの変更をプレビューするには、[プレビュー] ボタンをクリックします。
- ダッシュボードを保存します。

