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予測定義の自動予測書き戻しの設定
自動予測書き戻しでは、数値予測スコアが Salesforce オブジェクトの項目に保存されます。この機能を使用するには、数値予測 (回帰) またはスコア (バイナリ分類) を出力し、すべてのモデル項目を Salesforce 項目に対応付けることができるモデルをリリースする必要があります。既存の AI 予測項目を使用するか、表示ラベルを指定してカスタム項目を作成できます。
- モデルマネージャーで、予測定義を開きます。
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設定パネルで、[自動予測書き戻し] の横にある [有効化] をクリックします。
![[自動更新を有効化] ボタンが表示されている [モデルマネージャー] ページ](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-analytics-bi-262-0-0-production-jajp/f094fda0-1dbe-49c9-84dd-c024cf1387c4/bi/images/bi/bi_edd_model_manager_settings_writeback.png)
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次のオプションのいずれかを選択します。
オプション 説明 予測項目を作成 指定した予測項目の表示ラベルを使用して予測項目を作成するように Einstein に指示します。Einstein は、このカスタム予測項目に予測結果を保存します。Salesforce オブジェクトを選択する必要があります。モデルのすべての項目を Salesforce オブジェクトの対応する項目に対応付ける必要があります。項目の対応付けは、予測定義がリリースされたオブジェクトの項目または親オブジェクトでサポートされます。 既存の予測項目を使用 既存の予測項目に予測結果を保存するように Einstein に指示します。 予測を保存しない 予測項目に予測された値を保存しないか、後で設定するカスタム項目に結果を保存します。自動予測項目を使用しない場合にこのオプションを選択します。この種の予測は、REST API コールまたは実装を使用して「Einstein 予測サービスを使用した予測と改善の取得」を介してプログラムで実行されます。 メモ 追加の手順は、「自動予測書き戻しを使用した Einstein 予測の表示」を参照してください。 - [保存] をクリックします。パフォーマンスアラートを設定するには、[保存 & 次へ] をクリックして、「モデル品質通知の設定」に進みます。
